時をかける少女。
筒井康隆の作品の中でも、最も有名な作品と思われます。
筒井康隆。
小説を普段読まないHyperionですが、書棚にある本は6割以上が筒井康隆で、ほとんどの作品は読みました。もちろん時をかける少女も大好きですが、なにしろ名作を数多く書いています。
細田守。
アニメを監督で観ているわけではないので(基本的に宮崎駿、富野由悠季しか注目してないです)その名は知りませんでしたが、『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』第40話「どれみと魔女をやめた魔女」の監督とあれば刮目せざるを得ません。Hyperionが原田知世好きなのもありますが、あの回はまさしく名作でした。
だから劇場で観たかったんですよ。本当は。でもあんまり上映館数が多くなくて、行けなかったんですよ。池袋の銀兎っていう店で職場関係の飲み会をやったんですが、その時同じビル(だったと思う)で「時かけ」やってたときは、「映画観たいんで飲み会欠席してもいいですか?」って訊こうと思ったくらいだったんですが、結局行けず。
DVDが出るまでの期間が長かったっす…
さて、見た感想ですが。
劇場行けばよかった…
シナリオはタイムリープを絡めただけのまったくの完全新作シナリオなので筒井康隆の原作を知らなくても、ジュブナイルという言葉とその意味を知っていれば問題ありません。そしてそれが名作。
そしてすばらしいシナリオに圧倒され、物語の終幕を感無量の思いで迎える時に流れる名曲「ガーネット」。前から聴いている曲ではありましたが、これほどいい詞だったとは。
劇場アニメだけあって作画もすばらしく、理科準備室などは鳥肌ものでした。
久々にいい作品を観ました。これは2回、3回と見ても楽しめそうです。
ホント劇場行けばよかった…
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- 2007/04/24(火) 21:15:04|
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今回のポイント:
痙攣はリドカイン中毒かもしれない。
今回の見所:
グリーン先生、がんばったのにねえ…。
回が進むごとに書くことがなくなっていきますね。
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- 2007/04/12(木) 22:10:36|
- ER 緊急救命室
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今回のポイント:
ベル麻痺は心配ない。ラムゼイ・ハント症候群は危険。耳の水疱の有無に注意。
開腹歴のある人には腹腔洗浄不能。
今回の見所:
ロスはどうなるのでしょう。
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- 2007/04/11(水) 19:07:50|
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今回のポイント:
緑内障にはマリファナが効く? (逆にマリファナで目がかすむ?)
頚髄損傷の判断は取り敢えずは深部腱反射。
脛骨幹の骨折では介達外力による損傷の可能性を否定するために膝、くるぶしも写真を撮る。
抜管はバースデーケーキのろうそくを消すように。
輪状甲状間膜穿刺はペンで可。呼吸のときは内筒(笑)を抜く。
今回の見所:
ロスの大活躍シーン、子供(知らせに来たほう)を激流に連れ込むのはどうか。なんて言っちゃいけませんやね。
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- 2007/04/10(火) 07:48:43|
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今回のポイント:
顔は4日で抜糸。
大動脈の手術での注意点:脊髄の血流不足で対麻痺になる。
今回の見所:
ロスを救えるのはウィーバーだけでしょうか…
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- 2007/04/09(月) 21:20:09|
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今回のポイント:
やっぱり薬剤指定をしてくる人は中毒を疑う。
墨汁染色は髄液3滴+墨汁1滴で鏡検する。クリプトコッカスの迅速検査に有用。
クリプトコッカス髄膜炎はエイズの末期。
カーター君がメラノーマを発見してましたけど、まずリンパ節生検なんですかね?
今回の見所:
トレイシーは「ガンを見つけたのがそんなに嬉しいの」といいますが、そりゃ嬉しいですよ。このまま無治療で経過するはずだった期間を、治療できるのですから。そういう仕事なのですから。学生時代はそう思うのは仕方ないですけどね。
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- 2007/04/09(月) 07:36:24|
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今回のポイント:
退屈なケースも時には難しい判断を迫られる。
マーロックス(胃薬)も飲みすぎると重篤になる。(リドカイン、フェノバルビタールが入っていたようですが、なぜ入っていたのでしょうかね。)
シアン化合物の中毒では、動静脈酸素分圧較差が低下する。(組織での酸素利用の障害。静脈血が赤くなります。)瞬時に判断しているルイスはすごいけど、静脈血のガス分析もしているのがもっとすごい。
今回の見所:
縫合中のカーター君とハーパー・トレイシーのキスシーンはよかった~。いいなああれ。
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- 2007/04/08(日) 20:08:46|
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今回のポイント:
フェニトイン中毒はとにかく洗浄。
繰り返すめまいでは聴神経腫瘍を疑う…けれどもこれはERの仕事ではないのでは。
暴れてどうしようもない人にはハロペリドール筋注。デカい奴は倍量。
今回の見所:
初めての患者を死なせてしまったカーター君。将来に生かしてください…
グリーンとスウィフトの対決以上にルイスとウィーバーの対決は怖い怖いヒー。
ロスは結局1stシーズンの母子とはうまく行かなかったんですねえ…
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- 2007/04/08(日) 19:09:25|
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今回のポイント:
胸郭出口症候群では腕を持ち上げながら手術する。あんな簡単な手術はカーター君の出る幕でもないそうですけど。
骨盤内腹膜炎では歩容に注意する。
盗まれたお金には染料が入っている(笑)
今回の見所:
救急車同乗実習は学生の頃やりましたが、その当時は特に何も出来ず。今なら少しは出来るでしょうか。でもハサウェイのようにはできないなあ。むこうの看護師は頼もしいですね。
モーゲンスタンは出向してただけで、戻ってきたんですね。研究はお嫌いのご様子。よくわかります。
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- 2007/04/08(日) 13:59:40|
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テーマ:機動戦士Zガンダム(TV版)
ジャンル:テレビアニメ
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「機動戦士ガンダム」の続編となる作品です。
前作での「一年戦争」でジオン公国を降した地球連邦軍は、その後腐敗し、近作の主人公たちはそれを打倒することを目標としている…という設定の時点ですでに、革新的な作品と思います。
宇宙空間での機体の挙動など、さらによくなっており、SF的な面でも燃える部分があります。
というより、機動戦士ガンダムのブームによって、ファンによる「科学的考証」がなされたものがフィードバックされているんですね。きっと。
そして、一年戦争で活躍した英雄たちの登場が、物語を厚くします。
大人になったカイ、ハヤト、大人になってないアムロ(笑)、アムロとシャアの共闘…
とは言え、主人公であるカミーユたちの活躍も霞むようなことはありません。新キャラたちの活躍に花を添えるような活躍のしかたです(シャア以外は)。
印象に残ったシーンは終盤、数々の戦いに疲弊した主人公カミーユが、宇宙空間での会話中にいきなりノーマルスーツ(宇宙服)のバイザーを開けてしまうシーンですね。
衝撃のラストシーンへつながるその流れは、アニメ史上に残ると思います。
お気に入り紹介:機動戦士ガンダムZZ
お気に入り紹介:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
「戦場までは何マイル?」「茶色の瞳に映るもの」「虹の果てには?」「河を渡って木立を抜けて」「嘘だといってよ、バーニィ」「ポケットの中の戦争」
サブタイトルを並べるだけで名作です。
あくまでサイドストーリーであり、小さな世界での出来事ですが、「機動戦士ガンダム」という大きな物語の裏で、いくつものこのようなドラマがあったと思わせる作品だと思います。
それまでのガンダムは機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアと、時間軸に沿った「縦」のつながりを認めた作品でした。
それだけでも非常にすばらしい、まさにスペースオペラだったわけですが、ここにきて「横」の広がりができたと思います。
よく言われていることで、ガンダムを知らない人、ガンダムに偏見を持っている人にも楽しめると思いますが、ファーストガンダムを見た人にもぜひ見てもらいたい作品です。
テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/04/08(日) 13:32:48|
- お気に入り紹介
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