メドとミドの医学音楽日記

現役医師という職業条件を生かした日記ないし雑文がメインです。 趣味の音楽(オリジナルMIDI)の公開もしてます。 その他色々な話題を扱っていこうと思います。 管理人:Hyperion

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お気に入り紹介:ウルトラマンネクサス

テーマ:ウルトラマンネクサス
ジャンル:テレビ特撮

コメント:
弱いウルトラマンだなあ…でも、ある意味そこが燃える作品だと思います。二体目の怪獣で早くも流血して苦しむウルトラマン。
そしてそのウルトラマンは主人公とは違う人物が変身する。
敵側にもウルトラマンがいるのですが、主人公にとって大切な人間が敵だったという衝撃の展開もあります。ただ、こういうのは子供にはちょっと重過ぎたでしょうね。メカの変形合体などは子供に人気が出そうですが、売り上げはどうだったのでしょうか。
しかし複雑ではあるものの重厚なストーリーは、ウルトラマンという設定を抜きにしても面白い作品なので、SFドラマとして見ていただければ、と思います。
最終話あたりの展開は映画「ULTRAMAN」と併せてお楽しみいただければ、なおいっそう感動できます。ウルトラマン未見の人こそ是非。
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テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/01(月) 21:35:21|
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お気に入り紹介:白い巨塔(2003-2004年・唐沢版)

テーマ:白い巨塔(2003-2004年・唐沢版)
ジャンル:テレビドラマ

コメント:
テレビドラマなんて見るのは久々だったのですが、面白かったです。
ER緊急救命室のような「医学ドラマ」とは程遠いですが、「医療ドラマ」としてはまさに最高峰と思いました。
なにより、出演者の演技レベルが高い。
ストーリーも教授選などのうわさを実際に近くで耳にした人間として、楽しめました。
でも、シャープペンシルでカルテは書かないですよ。「公的文書」なんですから修正液で修正なんてしませんよ。二重線で修正して捺印ですよ。柳原弘医局員みたいな自分で動けない医者はいないですよ。
(日本の医療ドラマって必ず「使えない」医者が描かれてますよね…ERのカーターくんみたいに、半年もすればしっかりしてくるのに。)

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/01(月) 21:33:18|
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お気に入り紹介:We are the ONE~僕らはひとつ~

テーマ:We are the ONE~僕らはひとつ~
ジャンル:テーマソング(爆竜戦隊アバレンジャー)

コメント:
爆竜戦隊アバレンジャーのエンディングテーマです。串田アキラが歌っています。
正直言ってアバレンジャー自体はほとんど見たことがないのですが、アバアバアバアバアバレンジャー!という意味不明な歌詞と、敵戦闘員が踊っている映像に目と耳を奪われて、それ以来とりこです。
戦隊シリーズのエンディングなんて、超獣戦隊ライブマンの「あしたに生きるぜ!」か鳥人戦隊ジェットマンの「こころはタマゴ」くらいしか記憶に残ってないんですが、アバレンジャーはオープニングよりエンディングが好きです。
宇宙刑事シリーズのファンとしては、串田アキラの声もたまりません。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/01(月) 21:31:06|
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お気に入り紹介:ママは小学4年生

テーマ:ママは小学4年生
ジャンル:テレビアニメ

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小学4年生の主人公が、未来からタイムスリップしてきた自分の娘を育てる物語。
ある事情で叔母さんと赤ちゃんとの三人で暮らすことになるのですが…この叔母さんほどひでえ人間見たことない(笑)
こんな味方のいない状況での子育てというのは大変なことで、主人公は振り回されっぱなしなのですが、それを助けるアイテムもあります。
赤ちゃんの居場所がわかるコンパクト、赤ちゃんを泣き止ませるフルート、便利な小物入れ。
おもちゃ売る気満々です(笑)
正直、しっかりものの主人公なので未来のアイテムがなくてもがんばれそうなのですけどね。
全体的に完成度の高いほのぼのしたエピソードが多くて良作です。
オープニングテーマ「愛を+(プラス)ワン」のメロディも壮大で、時空を越えたドラマを盛り立てます。(詞はいまいちですが…)
最終話の感動は、一年間見続けた人間への最高の贈り物と思えるくらいの傑作です。
主人公なつみちゃんが寂しい思いをするような最終回じゃなくて、良かった。本当に良かった。
今ならDVDなどでまとめて見られますが、あせらずにゆっくり見るのがいいような気がします。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/01/01(月) 21:29:29|
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お気に入り紹介:アランドラ

テーマ:アランドラ
ジャンル:テレビゲーム(プレイステーション)

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SCE(Sony Computer Entertainment)が出したアクションRPG作品です。プレイステーションには珍しく、2Dドット絵の作品です。
暗いですが厚みのあるストーリー、ちょうどいい難易度の謎解きなど、隠れた佳作というべき作品です。
現実の世界と、夢の中の世界を行き来し冒険するというシステムで、いわゆる「ゼルダの伝説」風の、画面切り替え型の作品でありながら広大な世界を冒険している雰囲気が味わえます。
ボリュームもあり、気軽に繰り返しプレイできるようなものではないので、一度しかクリアしていないのですが、またいつかプレイしたいものです。
ゼルダや聖剣伝説(初代)などの2Dアクションアドベンチャーが好きで、このゲームを未プレイの方は、是非一度遊んでみてください。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/01/01(月) 21:09:33|
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お気に入り紹介:聖剣伝説 Legend of MANA

テーマ:聖剣伝説 Legend of MANA
ジャンル:テレビゲーム(プレイステーション)

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スクウェアソフトが出したアクションRPG作品です。2Dで、「ファイナルファイト」に近い(?)横スクロールアクションタイプのゲームシステムです。
システム自体にはそれほど思い入れがないのですが、モンスターを育てて連れて行ったり、メカを作って連れて行ったりできるのは面白いですね。(主人公を育ててしまうと、一人でも余裕でクリアできてしまうのであんまり使ったことがないですが…)
しかしなんといってもこの作品の良さはその「世界」です。
美しく、どこか悲しげな世界。その世界にぴったりと合う音楽。「ホームタウン・ドミナ」(ドミナという最初の町のテーマ曲)は、自分のiTunesで最も繰り返し演奏されています。
ゲームの中の世界を歩くだけでも、なんだか特別な気分になれる作品です。ゲームがそんなに好きでない方にも体験していただきたい逸品ですね。

最近「聖剣伝説4」が発売されたことでついついダーっと書き上げてしまいました。正月はヒマだし。
でも、4はどうも評価が散々だそうで… 新約聖剣伝説も、聖剣伝説DSもあまりいい評価は得られていないようですし、大変残念なことです。聖剣伝説ヒーローズオブマナはアクションじゃないしなあ。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/01/01(月) 20:30:03|
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お気に入り紹介:聖剣伝説2

テーマ:聖剣伝説2
ジャンル:テレビゲーム(スーパーファミコン)

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スクウェアソフト(現スクウェア・エニックス)が出したアクションRPG作品です。
中学生のころに初プレイしたときは、実はクリアできませんでした。終盤のダンジョンは難しいし、ラスボスは強いし。
でも大学生になってやってみたら、ポポイの魔法が強いことに気づいたためクリアできました。
エンディングで泣きました。
主人公が三人で固定というので感情移入しやすかったせいか、彼らの過酷な運命にたびたび切なくなりながらのプレイでした。
音楽もすばらしく、ストーリーを盛り上げることこの上なし。
アクションRPGなのに剣をブンブン振り回すのではない、ファイナルファンタジーで言う「アクティブタイムバトル」のようなシステムも、
今までになかった戦略性を生み出しており好印象でした。
全てがあいまって至高の作品となっています。アクションの苦手な人も、そうでない人も、一度体験してみてください。

久しぶりのお気に入り紹介です。暇を見つけてプレイして、最近クリアしたもので…

テーマ:レゲー - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/01/01(月) 20:11:47|
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病院のにおい

新病院になって尚更思うのですが、今の病院って、昔のような消毒(?)のにおいがしないと思います。
むしろ通勤のために通る道にある接骨院のほうが病院くさい…
あのにおいってなんていう薬品のにおいなんでしょうね。自分は好きです。
あと好きなにおいといえば、ノベクタンスプレー。ストローで膨らませて紙風船のようにして遊ぶバルーンと同じにおいがします。ビニール系なのかな。
薬ではエキザルベのにおいが中毒性があります。
なんか書いているうちに危ない人のような気がしてきたのでここでおしまい。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/01/01(月) 20:06:08|
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富士急ハイランド

2007年となりました。今年もよろしくお願します。

昨日に引き続き、12月の話です。12月11,12日は夏休みだったもので、前日の千葉旅行に引き続き、富士急ハイランドへ行ってきました。
高速バス往復券+フリーパスで5550円って安すぎ。
平日ということもあって、ジェットコースター以外はそれほど並ばずに乗れる状態でした。ちょうどその時期はFUJIYAMAが改装中で乗れなかったのですが、結論から言うと大変満足でした。
というよりも、もう勘弁してください。
以下、アトラクションの感想。

トンデミーナ
ピザーラ御提供のマシン。ピザがモチーフらしい。フライングパイレーツ+遠心力のダブルパンチ。おしっこ漏れそうな感覚はそのままに、視点がぐるぐる回ることで恐怖感は倍増。寒空の中乗ると、顔が痛くなる。オッサンが「とーんでみぃな~」とか言いながら我々を天空へ送り出してくれるさまが非常にシュール。
マッドマウス
一応ローラーコースター系? 一両編成で、ほぼ直角なカーブが多用されており、その時に感じられるガクガク感はどのコースターよりも恐ろしい。
ムーンレイカー
隣にトンデミーナがあるため見劣りは避けられない遠心力系遊具。重力と遠心力で体が押し付けられる感じが面白い。が、最も面白いのは遊具の中心で不気味な存在感を発する宇宙船パイロット(?)と、案内してくれるお姉さんの声。
パニックロック
パニック+クロック。時計の針の先がぷらぷら動くフライングパイレーツ系の遊具。一回転するのでけっこう怖い。
レッドタワー
フリーフォール。一気に落ちるのではなく、スーパーボールのバウンドのように徐々に振幅を小さくして落ちるので、あまり怖くない。が、フリーフォール系がダメなHyperionにとってはいずれにしろ地獄。
ええじゃないか
これはやばい。
これほど本気で絶叫したことはないであろう。レールに接続したアームから左右に伸びる座席には、安心を誘う足の置き場などない。後ろ向きで発進することから、どれほどのぼるのか推測もつかず、眼下の市街地はどんどん遠ざかるのみである。そしてひとたび疾走し始めれば、猛スピード、高速回転、スーパーループの連続で、足は頼りない棒と化し、体躯を引っ張るのみの余計な存在となる。あっという間の出来事ではあるが、安全バーを握りつぶし、腹の底からの悲鳴を上げるだけで100kcalは消費しているのではないかと思うほどの疲労感が味わえる。二度と乗りたくないと思ったが、同行者の熱望により二回乗った。殺意があったとしか思えない。
グレート・ザブーン
ウォーターシュートの改良版。ものすごい勢いで水面に叩きつけられ、そのしぶきは前面からではなく上面から降り注ぐ。カッパを着て搭乗するが、気休め程度でしかなく、特に足は濡れるほかない。冬に乗るものではないと思ったが、同行者は嬉々として二回連続で乗った。無論自分も連行された。
ガンダム・ザ・ライド
ガンダムの3DCG短編映画が、動くシートと大スクリーンで体験できる。ガンダムオタクである我々は、ヘンケンやアムロ、シャア、セイラ、カイなどの勇姿に興奮した。その一方で、頼りになるジムという貴重なものを見られたことに興奮した。アトラクションの出口と直結しているガンダムグッズショップで、ついついHGUCジムを購入してしまいそうになるほどであった。というか、ショップに30分くらいいた。
ゾーラ7
ローラーコースター+シューティング。敵に銃撃し、得点を稼ぐのですが、これがなかなか当たらない… 覚えるまでやり込むほどではないし… 全体的な雰囲気はなかなかよい。
処刑の館
自分でも作れる。
ティーカップ
調子に乗ってまわしていたら、本当に吐きそうになった。一日二、三人は吐いているのではないか。絶叫マシーンとなるポテンシャルを持った遊具である。
メリーゴーラウンド
すいていたので乗ったが、外周の馬は上下に動かないのを知らずに乗ってしまった。残念なことである。メリーゴーラウンドはこのように塗装が剥げかけているのが正しいと思う。
ドドンパ
ム・ハァ」という呪文にテンションが上がる。整備による営業中断にも負けずに乗ると、本当に瞬間的に加速される。うぉ、うぉ、などと断続的な悲鳴を上げているといつの間にかゴールにたどり着いている。怖いことは怖いが、あっという間。ええじゃないかほど後悔している時間はない。
棺桶墓場
最も面白いのは待ち時間に見た「携帯電話禁止」の注意喚起映像。あとは狭い棺桶に詰められ、ザ・ロックアップのショーのようなものを見るのみ。狭さが怖い。閉所恐怖症の人は控えよう。
ゲゲゲの妖怪屋敷
鬼太郎が好きなら、後姿を眺めに行くのも一興。土産屋も充実しており、ついつい妖怪汁など買い求めてしまう。同行者はビビっていたが、正直言ってどうってことはないので無理やり連れまわす。ええじゃないかの仕返しであることは言うまでもない。そんなわけなので有名な超・戦慄迷宮には行かず。
シャイニングフラワー
観覧車。透明なのに乗る。レアらしいが誰も並んでいないので全然待たず。暖房が効いているのが本当に嬉しかった。眺めもよく、富士山がよく見える遊園地というのはいいなあ、と再認識させられた。

以上。乗っていないのも何機種かありますが、これだけでも本当に満足でした。帰りに新宿ルミネ1のtesta-codaで2100円のイタリア料理コースを食べ、その味と(値段の割りの)ボリュームに満ち足りて帰宅。二人で取り分けると沢山味わえていいですよ。いい一日でした。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/01(月) 13:27:44|
  2. 日記
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プロフィール

Hyperion

Author:Hyperion
患者:26歳の男性
主訴:インターネット熱の再燃。
現病歴:
2005年2月、医師国家試験受験。合格。4月より研修医となった。
アニメ・特撮・漫画・ゲームが大好き。ブログテーマも自然とそちらへ偏る。ウルトラマンメビウスが終わったらブログのネタもなくなりそうな勢いである。当初に想定していた「医学」「音楽」ネタは今や1割以下。
既往歴:
1999年3月よりひっそりMIDI系サイト HyperionのMIDI ROOM を開設。
1999年4月より大学医学部に入学。譜面もろくに読めないのにオーケストラに所属し、トランペットを習う。
2002年7月にMIDI熱は一旦冷め、上記サイトは放置された。パスワードもわからない。
家族歴:特記すべき事項なし
過敏症(その話題に触れると過剰反応をするモノ):
ウルトラマンシリーズ(主にM78星雲出身)
ガンダムシリーズ(主に宇宙世紀)
めぞん一刻/うる星やつら
XXXHOLiC/CLAMP学園探偵団/東京BABYLON
トップをねらえ!/トップをねらえ2!
新世紀エヴァンゲリオン
おジャ魔女どれみ
ギャラクシーエンジェル
よつばと!/あずまんが大王
逆転裁判
涼宮ハルヒの憂鬱
ひぐらしのなく頃に
ローゼンメイデン
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