メドとミドの医学音楽日記

現役医師という職業条件を生かした日記ないし雑文がメインです。 趣味の音楽(オリジナルMIDI)の公開もしてます。 その他色々な話題を扱っていこうと思います。 管理人:Hyperion

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お気に入り紹介:涼宮ハルヒの憂鬱

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱(アニメ版)
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
なんだこれ面白えwwww
本筋である「憂鬱」全六話も相当な面白さですが、どうでもいいところが非常に面白い。
逆転裁判を知ったあとに見てよかった(孤島症候群・後編)。
Rolandの音源で作ったMIDIの音色の知識があってよかった朝比奈ミクルの冒険)。
ショスタコービチの交響曲第七番「レニングラード」演奏経験あってよかった(射手座の日)!
(勝利の時もチャイコフスキー交響曲第四番にシフトする必要はなかったと思ふ。)
あと、「ライブアライブ」での演奏の動きをしっかりとアニメーションにしたシーンでは、製作者の愛を感じました。おジャ魔女どれみドッカ~ン!でも似たようなシーンがありましたが、愛されて作られている作品は幸せですね。
このように色々褒めてはみましたが、上記エピソードを含む14話中8話はサイドストーリーで、本筋は緒言のとおり「涼宮ハルヒの憂鬱」。お約束的要素を逆手に取った超展開にドキドキし、勝手に話の先を予想しては裏切られ、ベタな結末におおいに感動し、最終的には大して好きでもなかったハルヒとキョンが自分の中でのベストキャラの一群にまで上り詰めていました。「憂鬱」だけで1クールにしたのでは間延びしてしまったことでしょう。あと、本放送時は順番が変だったそうですが、DVDで時系列で見て、個人的には正解でした…(笑)
登場人物、特にSOS団の連中はどのキャラもいい味出してますが、一押しキャラは古泉。ノリのいいイケメンに弱いんですよ。当方男ですが。御剣怜侍のパロディをやってくれた功績(?)もあるし。

1/26は自分の注目作品DVDの販売ラッシュでしたが、真っ先に見たのはこれでした。最近は「ひぐらしのなく頃に」、「ローゼンメイデン」といったキャラが魅力的な作品にめぐり合えて非常に幸せな限りです。三作品いずれにも言えることですが、日常生活描写をもっと見たい! 続編・番外編の制作を切に望みます。涼宮ハルヒシリーズはまだまだ原作もあるのでいずれ第二期があるのでしょうけど。
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テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/01/28(日) 22:00:05|
  2. お気に入り紹介
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お気に入り紹介:ローゼンメイデン

テーマ:ローゼンメイデン(トロイメント・オーベルテューレ含む)
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
真紅がかわいすぎる。
以上。


付け加えるならば。

ローゼンメイデンという特殊なアンティークドールのネジをまいてしまったために、その人形の主人となった主人公ジュン少年と、その周囲に起こる数々の活劇物語です。
人形たちは個性的でかわいく、その挙動を見ているだけでも飽きません。むしろ本筋の話よりも人形たちがジュンの家でドタバタ騒ぎを起こす話が楽しくて、番外編でいいからその辺をもっと見てみたかったと思います。というわけで自分の中でのベストエピソードは「階段」。雛苺、翠星石、蒼星石や金糸雀がそろっていた時期(オーベルテューレの時期?)を舞台にしたギャグ系作品を是非に制作してほしいです。アナザーワールドでかわいい水銀燈と転生した薔薇水晶がいたらなお良し。
妄想終了。
本筋は、七体ある人形どうしがお互いの魂を奪って集め、完全なる人形になろうとするの話なのですが、すでに魅力的なキャラクターである人形たちが争っている姿が痛々しく(人形の中にもそれに気付いて戦いを忌避しているものもいます)、早く幸せになってくれることを祈るばかりでした。
劇中に幾度となく流れるテレビ人形劇「くんくん探偵」(なんとなくボンボン坂高校演劇部のおまけ漫画「わん!わん!クンクン」を彷彿とさせるタイトルだ)がなかなかに面白いのですが、それ以上に番組に夢中になってしまう真紅が本当にかわいいです。トイレをテーブルにしようとしてしまうシーンとあわせて、あっという間に自分の中のベストキャラグループの中に入ってしまいました。

原作漫画は未見なのですが、完結したら読みたいものです。

関係ないですが、真田アサミってこんな声(ジュンの声)も出せるんですね。オーベルテューレのサラのような声専門だと思ってました…

テーマ:Rozen Maiden ~ローゼンメイデン~ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/01/28(日) 21:51:06|
  2. お気に入り紹介
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お気に入り紹介:ひぐらしのなく頃に

テーマ:ひぐらしのなく頃に
ジャンル:PCゲーム(同人)

コメント:
サウンドノベルは「かまいたちの夜」が好きで中学生時代にハマりました。面白い文章+効果音という「小説を超えた小説」を楽しめるのはもちろん、選択肢を一つ違えるだけで、連続殺人の世界や悪霊の世界など、色々な可能性に行き着けるというのがワクワクでした。
そう。サウンドノベルの真骨頂は「音による演出」「選択肢による世界の広がり」です。
しかし「ひぐらしのなく頃に」には選択肢がほぼまったくありません。淡々と一本道を進んでいく物語。一作目「鬼隠し編」をプレイし終えた自分の感想は、「恐かった…でも、このあとこの物語はどう広がっていくのだろう。」というものでした。確かに鬼隠し編はすばらしい完成度。しかし、キッチリと「完成」しているのです。続編は難しい。
しかし、二作目「綿流し編」で見事な回答を与えてくれました。この作品だけは絶対にネタバレしたくないので、絶対に言えませんが、絶対にすごい。絶対に面白い。選択肢は見えないけれども、確かにあるのです。行間、つまり選択肢の間を読ませる画期的なサウンドノベルでした。
個人的にはキャラクター設定が大のお気に入りです。(自分は何かというとキャラ萌え派的な見方をしてしまいます…)
かわいいもの大好きのメインヒロイン竜宮レナ。姐御肌で明るい園崎魅音。イタズラ大好きで幼さの残る北条沙都子。巫女さん不思議少女の古手梨花。それぞれ萌える設定です。前半で彼女たちと日常を過ごすシーンはまさに理想の生活で、後半の非日常への突入時、日常へ戻れないかとあがく主人公にまさに共感します。
そしてそのキャラ絵が非常に独特。ちょっとゆがんだ全体像にクリームパンのような手。最初に見たときにはちょっと驚きました。でも、ハマるとこれ以上にないものです。今やアニメ版やPS2版の絵はなんてつまらないのだろうと思う始末です。

そうそう、アニメ版も見ました。はっきり言って、原作を知らないと楽しめません。話数の制限から日常生活を描くシーンが極端に少ないので、初見であれば鬼隠し編が終わった時点では沙都子と梨花って誰だっけ?くらいのイメージしか持てないことでしょう。部活の場面は重要な伏線なのに。
というわけで、その分キャラクターへの思い入れも薄くなってしまい、日常へ戻れるかもしれないという希望と絶望が描かれきれていないので、アニメから入るのは勧めません。
でも、「ここを動画で見てみたかったんだ」という思いがあれば楽しめます。もちろん竜騎士07氏の絵がそのまま動くのがベストですが、アニメ版デ・ジ・キャラットのようなショボ絵(失礼)でも充分迫力がありました。いや、ショボ絵はむしろ計算のうち…? あとオープニングが名曲。

嬉しいことに、名作中の名作「鬼隠し編」は体験版と称して無料で全編プレイができます。是非皆さんも体験してください。そして戦慄してください。ちなみに医学的知識があるとなお一層楽しめますよ。

テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/01/28(日) 21:36:11|
  2. お気に入り紹介
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ウルトラマンメビウス 第41話 思い出の先生

ウルトラマン80から27年。教え子だった桜ヶ岡中学校の生徒は壮年となり…矢的猛は(俳優の)実年齢で51歳…
ロベルガーを追って再び地球に降り立った80の勇姿を見たときに目頭が熱くなりました。彼もついに、兄さんと呼ばれる存在になったのです。8000歳の若いお兄さん(ゾフィーの1/3以下だ)。サクシウム光線とメビュームシュートの合体光線でロベルガーを撃破。
80はマイナスエネルギーを感じて地球に来たそうです。ときに矢的猛の教え子は、クラス会を企画中。矢的猛も招きたい彼らは、たまたまマイナスエネルギーを調べに来たミライに矢的の居場所を尋ねます…
80は「教師であることを捨て」た自分は矢的として生徒の前に現れることはできないと言いますが、新聞に80のことが載ったことで、矢的の存在を確信した生徒たちは大空に呼びかけ、矢的を待つのでした。
さて、マイナスエネルギーの発信源ですが、どうやら取り壊しになる中学校自体が発している様子。
同窓会のまさに当日、マイナスエネルギーが増大、ホーが再出現します。前回失恋でホーを読んだ真一氏も特に不幸な出来事などなかったようで、やはり中学校の悲しみが生み出したものなのでしょうか。
マイナスエネルギーという初めての敵に苦戦するメビウスの前に80は再臨し、バックルビームで浄化します。生徒は80へ思いを伝え、80はそれを受け、人間として彼らに再会するのでした。

80のDVD早く発売してください。

次回はゴモラ、レッドキング、ゾフィー、タケナカ参謀が来る様子。
客演ラッシュですね。最終決戦の日は近いようです。

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/28(日) 13:03:03|
  2. ウルトラマンメビウス
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プロフィール

Hyperion

Author:Hyperion
患者:26歳の男性
主訴:インターネット熱の再燃。
現病歴:
2005年2月、医師国家試験受験。合格。4月より研修医となった。
アニメ・特撮・漫画・ゲームが大好き。ブログテーマも自然とそちらへ偏る。ウルトラマンメビウスが終わったらブログのネタもなくなりそうな勢いである。当初に想定していた「医学」「音楽」ネタは今や1割以下。
既往歴:
1999年3月よりひっそりMIDI系サイト HyperionのMIDI ROOM を開設。
1999年4月より大学医学部に入学。譜面もろくに読めないのにオーケストラに所属し、トランペットを習う。
2002年7月にMIDI熱は一旦冷め、上記サイトは放置された。パスワードもわからない。
家族歴:特記すべき事項なし
過敏症(その話題に触れると過剰反応をするモノ):
ウルトラマンシリーズ(主にM78星雲出身)
ガンダムシリーズ(主に宇宙世紀)
めぞん一刻/うる星やつら
XXXHOLiC/CLAMP学園探偵団/東京BABYLON
トップをねらえ!/トップをねらえ2!
新世紀エヴァンゲリオン
おジャ魔女どれみ
ギャラクシーエンジェル
よつばと!/あずまんが大王
逆転裁判
涼宮ハルヒの憂鬱
ひぐらしのなく頃に
ローゼンメイデン
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