メドとミドの医学音楽日記

現役医師という職業条件を生かした日記ないし雑文がメインです。 趣味の音楽(オリジナルMIDI)の公開もしてます。 その他色々な話題を扱っていこうと思います。 管理人:Hyperion

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

水痘後脳症の男の子

今日で二ヶ月間の小児科研修が終わりました。
現在初期研修中の病院には小児科病棟がないので、小児科専門病院での研修となりました。さすがに専門病院だけあって、重い病気、先天性(生まれつき)の病気、沢山見ました。びっくりするほど状態が悪いのに笑顔で遊んでいる子供もいて、ああ若さって振り向かないことだなあと思いました。
さて。二月中旬に、四歳の男の子が入院してきました。主訴(病院に来た主な理由)は意識障害。一週間前に水痘(みずぼうそう)にかかって、それはほとんど治っていたのですが、急にトイレに座れなくなったり、支離滅裂なことを話したりして、しまいにはグッタリして眠ってしまったのです。
起こしても目はうつろで、会話もできない。驚いたお母さんに連れられて外来へ。明らかな神経学的所見(脳や神経に以上があるときに出る症状)はなく、MRIや脳波には異常なく、水痘感染後の脳症が疑われました。
検査中には眠りから覚め、今度は大暴れ。危険なため薬で鎮静することとなりました。水痘はヘルペスウイルスという微生物による病気なので、ヘルペスに効く薬を使い、鎮静しながら経過観察となりました。
10日ほどたって今日に至るわけですが、ここ数日無口になって表情も乏しかった彼が、今日は笑顔で迎えてくれました。今まで見たことがないようなはにかみを見せ、一緒に遊ぶこともでき、今日でお別れということをお母さんに(患児にはそれとは解りにくいように)伝えると、何を察したのか、泣いて別れを惜しんでくれたのでした。彼は一緒に風船で遊んだことなどを覚えていて、最後にもう一度風船で遊んで別れました。
経過観察ばかりで治療という治療はしていないのですが、毎日心配して様子を見に行っていたのは、意義があったことだなあと思い知らされました。
小児科研修が終わるまでに退院できれば一番よかったのですが、彼は必ず良くなってくれると思います。医療に「必ず」はないのですが、なぜか確信している自分がいます。
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/02/28(水) 21:10:13|
  2. 医学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

絵:アリカ・ユメミヤ(舞-乙HiME)

今日の絵は「舞-乙HiME」よりアリカ・ユメミヤです。舞-HiMEほど悲壮なヒロインじゃなくてよかったなあと感じる一方、エンディングで「がんばってるよ胸がきゅんと淋しくなる時も笑顔で」とか言われちゃうとこっちの胸がきゅんとなります。
アリカ・ユメミヤ(舞-乙HiME)

お菓子作りをしている図ですが、こぼしたり散らかしたり、アリカらしくDO MY BESTでやっている感じで描きました。期せずしてハートのスクリーントーンがいい位置に来て気に入ってます。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/28(水) 20:54:36|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

君が代伴奏拒否する教諭のもとで学びたかった(笑)

また痛いニュースさんからですが。
「君が代」ピアノ伴奏拒否の先生、敗訴確定…最高裁判決
とのこと。

個人の思想はどうあろうと自由だと思いますが、君が代を歌ったり、演奏したりするのがいやだと言う先生の下では、当然生徒の思想によってどうしてもこの教科書の作品は音読できないとか、故在って二次関数については嫌悪感を覚えるので一切携わりたくないという希望は叶えられるのですよね。うらやましいなあ。あはは。こういう教諭の下で学べたらきっと幸せな人生を過ごせたことでしょう。間違いない。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/02/28(水) 20:28:50|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

絵:涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)

今日も一枚。飲み会だったのですが、昨日のうちにある程度描いていたので仕上げられました。
涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)

涼宮ハルヒシリーズはアニメしか見ていないので、アニメ絵準拠で。早く本を読みたいのですが、なかなか時間がありません。絵を描いている時間をまわせばいいのでしょうが、何しろ魅力的なキャラでいっぱいの涼宮ハルヒシリーズですから、ついつい既刊全巻を読破してしまいそうで、迂闊に手を出せないでいるのです。もうすぐ新刊が出るそうなのでこれを機に全部買おうかな…

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/27(火) 23:39:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

絵:ひぐらしのなく頃に三人娘

絵です。あーやばい。描画はハマる。ヘタでもなんでも、描き上げる快感は得がたいものです。
竜宮レナ、北条沙都子、古手梨花(ひぐらしのなく頃に)

「ひぐらしのなく頃に」よりヒロイン三人衆、北条沙都子、古手梨花、おまけの竜宮レナです。部活で負けた沙都子を励ます梨花とかぁいいモードのレナです。
あるぇー? おじさんがいないよ(・3・)?
などという声は無視です。そのうちきっと双子で描きますから。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/26(月) 23:26:28|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

絵:レベッカ宮本=ベッキー(ぱにぽにだっしゅ!)

ドロシーのあと少し出かけて、帰宅後また書いてしまいました。
「ぱにぽにだっしゅ!」よりベッキーことレベッカ宮本です。ぱにぽにだっしゅ!歌のザ・ベストテンを聴きながら描きました。朝起きて歯磨きをしたベッキーです。
レベッカ宮本=ベッキー(ぱにぽにだっしゅ!)

どうしても2~3時間かかってしまいますね。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/25(日) 20:58:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

絵:R・ドロシー・ウェインライト&ロジャー・スミス(THEビッグオー)

パンチ+パイルバンカー的な必殺技「サドンインパクト」が超絶かっこいいアニメ「THEビッグオー」よりR・ドロシー・ウェインライト&ロジャー・スミスです。
R・ドロシー・ウェインライト&ロジャー・スミス(THEビッグオー)

アニメは一期のドキドキ感と二期の置いてけぼり感の差が顕著でしたが、名作でした。特にヒロインのR・ドロシーは過去に何枚か絵を描いたほど気に入っていました。その割には調べながら描きましたが。光源の位置的にロジャーの髪はこのようには光らないのですが、ハイライトを入れないと間抜けだったのであえて入れています。
シチュエーションは不明ですが「あなたは死なないわ、私が守るもの」「それは作品が違うだろう」といったところでしょう。(適当。)
今日は絵だけ描いて過ごすかもしれません。学会近いのですが。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/25(日) 13:12:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

絵:春風どれみ(おジャ魔女どれみ)

絵の第三弾、普通の絵の第二弾は「おジャ魔女どれみ」シリーズより春風どれみ。も~っと、ドッカ~ンの時の服ですがいまどきの小学五、六年生がブランコに乗るかどうかはしりません。いや、どれみなら乗るさ。
春風どれみ(おジャ魔女どれみ)

途中までは似せようとか思ってたのですが、髪形と手足が至難の業。なんだこの独特のつくりは…というわけで、「似せる努力はした」別物です。
絵を描きたいとか、曲を作りたいとか、そういうパッションってのは大きな波があると思います。休日でもあることですし、描けるうちに沢山描いておきます。やっと学生の時に大枚(当時は大枚だった)はたいて買ったFAVO(intuosじゃないのが学生らしくていい)が役に立ってます。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/25(日) 11:19:11|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

ウルトラマンメビウス 第45話 デスレムのたくらみ

帰ってきたウルトラマンの呼称をジャックとすることの是非は置いといて、せっかく最終章へ向けて盛り上がるので「ジャックの~~」というサブタイトルだったらよかったなあなどと思ってみます。そうすると次の次の回で「ウルトラマンの~~」とかになって初代の重みが一層引き立つような。まあどうでもいいことです。

地球へ帰還したフェニックスネストが何者かに撃墜され、ジョージを残して全滅するという衝撃の幕開け。
実際はさらわれただけで、メビウスの完全なる敗北を見届けたら帰す予定とのこと。うぅ二者択一。
その犯人は四天王の一人デスレム。まもなく本体も降臨して町を破壊しつくします。(前回の東京壊滅は幻だったようです。)ミニチュアやエキストラが映画並みに豪華… ミライは変身して挑みます。
なぜか近くにいる郷秀樹に、周りにいる負傷した地球人のことを知らされ、消極的な戦いになるメビウス。
それを地球人に非難され、苦悩するミライは彼らを信頼できなくなりそうになります、が、郷が「人間の強さも弱さも、美しさも醜さも」知らなければいけないと諭し、ミライは立ち直ります。
再びデスレムと対峙するメビウス。そのとき、GUYSのメッセージがきくち電器商会を通じてメビウスへ、地球人へ届きます。力を得たメビウスはジャックと力をあわせてデスレムを撃破。「ウルトラマンが…帰ってきた!」

…ジャック変身シーンなしかよ。
それどころか並んで戦うシーンもなし。一人さびしく帰るジャック。
効果音あのままのスペシウム光線はかっこよかったのでいいですけど…

次回はセブンです。並んで戦うシーンがありそうです。アイスラッガー希望。

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/25(日) 11:05:48|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

絵:真紅(ローゼンメイデン)

せっかく「絵」のカテゴリを作ったのでもう一作ほど描いてみました。
「ローゼンメイデン」より真紅です。
真紅(ローゼンメイデン)

アニメ版しか知らないし細かく描き込むつもりもないので簡素な感じです。
というより、真紅っぽくなくなってしまいました。最初はツンとした顔で描いていたのですが笑顔にしてみたらなんともイメージと違いますね。錬金術の本でも読んでて機嫌がよいという事にしてください。いや、くんくん探偵の解説本でも読んでいるのかもしれません。
北条沙都子はついつい色をつけてしまいましたのでああいうタイプの作品になりましたが、基本的にHyperionはこっちの画風です。絵を描くのってやっぱり楽しいな。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/25(日) 03:55:40|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

絵:北条沙都子(ひぐらしのなく頃に)

絵を描いてみました。
「ひぐらしのなく頃に」より北条沙都子です。
北条沙都子(ひぐらしのなく頃に)

シチュエーションとしては、崇殺し編において鉄平が帰ってこなかった世界で、「圭一に初めてすべて手作りの食事を用意できて得意満面の沙都子」…ということにしたかったのですが、一汁一菜で精魂尽き果てました。
そして画像形式はGIFです。色数が少ないですからね…線画をひいた時点で既に後悔し始めていたもので…ま、重くならなくていいですよね。
小学校~中学校は漫画家になりたくて色々描いていて、今でも赤塚不二夫のキャラクターはそらで描けますが、早めに断念しておいてよかったと思います…。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/25(日) 02:00:11|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

ウルトラマンメビウス 第44話 エースの願い

前回の続き。

東京が、いや、世界が壊滅した様子。そのとき、ヤプール人が地球人の醜さを指摘し、ウルトラマンはこんなものを守っているのかと非難します。

その言葉に反応し、北斗星司が反応します。出番早いな~。
月にいるマリナがその北斗の出したメッセージ(?)に気付きます。その声によりGUYSジャパンは助かりそうです。

細かいことはおいといて、巨大ヤプールVSメビウス。ウルトラダイナマイトを放ったあとで、しかもGUYSの支援もなく、一方的にやられます。GUYSがいなければ無力とまではっきり言われてしまいます。

月では超獣ルナチクスが出現。GUYSの戦闘機を襲います。その時。
北斗「みんな、最後まで諦めるな!」

北斗は諦めつつあるメビウスと交信し、かつての南夕子とのエピソードを語ります。
北斗「俺は一人っきりになった。だが俺は戦えた!」
…(中略)…
ミライ「離れていても…一緒に?」

北斗の言葉から力を得たメビウスはバーニングブレイブとなり、ヤプールを圧倒します。
一方のGUYSも北斗の助言が功を奏し、ルナチクスのエネルギー源である石柱の突起を破壊。このままフェニックスネストが破壊するのかなーと思ったら。
本編の変身シーンで(劇場版のではなく)エースへ変身!
うわーセブンの変身シーンどうするんだろ。どうやって力が蘇ったんだろう。いや、まあ、知らぬ間にウルトラの父が蘇るような世界ですからいいんですけど。
かなりの格闘シーンを経てルナチクスをメタリウム光線で撃破。
ほぼ同時にメビウスも巨大ヤプールを撃破。
ヤプールは「皇帝」の存在をほのめかして死にます。皇帝とはいったい…(一応謎ってことで。)

月面からメビウスへメッセージを送るエース=北斗星司に、「星司さん」と呼びかける声が。
南夕子…劇場版の打ち上げでその姿を拝んではいましたが、本編にも出てきてくれるとは感動です。もしかしたら最終章では合体変身も!? いやこれはさすがに期待しすぎか…

ところで本当に世界は壊滅したんでしょうか?

あと数話。来週は帰ってきたウルトラマンですから、その次はウルトラセブン、ウルトラマンと続いていくことでしょう。全何話でしたっけね。ユリアンは出てこなさそうです…というか、ヒカリさえもいつ帰ってくるチャンスがあるのだろう。アストラは出ると言われていますが、どのタイミングで出るのでしょう。もしかしてレオがダブルフラッシャーを放つ時にだけ…キングはさすがに無敵すぎて本編には出ないかもしれませんね。そう考えるとウルトラマンレオって貴重だなあ。

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/18(日) 21:20:31|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

万波誠

多くの人を救えてしまえば一部では名医ともてはやされる世の中かもしれませんが、自分には許容できません。万波誠のことは。
移植学会がやかましいから、ドナーが少ないから、危険な腎臓の移植をするのか。それどころか摘出不要の腎を摘出するのか。

同意書も書かない腎移植で最近有名な万波医師のことです。
今朝の読売新聞(梅毒やB型肝炎、万波医師が感染患者から4人に腎移植)を読みました。見出しの事実だけでも非常に大きな問題ですが、そんなことより気になったのはB肝陽性だったドナーの記述。
>ネフローゼ症状を理由に両方の腎臓の摘出を受けた患者(数か月後に死亡)。



ネフローゼ症候群の治療で腎摘ってありましたっけね。
しかも両側。当然ドナーは人工透析になります。そのような腎不全状態の患者の体を傷つけてよいものでしょうか。また、仮に早晩人工透析予定であったとしたら、今度は腎移植のレシピエント側にメリットがありません(すぐに使い物にならなくなりましょう)。
(まあ、Hyperionの知識では免疫複合体関連の腎不全かなんかで、他人の身体に入れば病状が進行しない可能性があることを否定できないのですが。識者の皆様どうなのでしょう。)
ドナーの死亡との因果関係は知りませんから移植においてのみ語りましたが、それだけでもこれだけ大きな矛盾を孕んでいます。
救われた人たちはもしかしたらドナーの腎に癌やB型肝炎ウイルスや膿瘍があろうと、人工透析で不便な生活から解放されたと喜んでいるかもしれません。手術の前に「選択肢の一つに腹膜透析という、社会復帰が容易な手段もありますよ」と説明を受けられたかどうか知りませんが。(今回の話とは関係ないですが早くCAPDが普及して欲しいものです。)
ですがその裏には使える(少なくとも他人の体内では使えると判断された)腎臓を摘出された人たちがいるのです。(全ての症例がそうとは思いませが。)知らないことは幸福と言いますが、これを知ったらどう思われることでしょう…。

この医師が「ドナー不足で透析を強いられている患者を救いたい」という理想の下に在るのであれば、その理想を実現するためにはまず死体腎移植の普及を目指すべきでしょう。そのためには、自分を押し殺して、居たくもない移植学会に在籍し意見することだって重要なはずです。
自分とそりが合わないものを否定し脱退するだけなら誰にもできるはず。これだけの実行力があるのであれば、テレビに出たりして死体腎移植について声高にアピールすることさえもできたはずです。
それをせずに「患者を救いたいから」やったなどとは、自分勝手もいいところでしょう。自分の巣でやりたいことだけやって、敵地では何もしないわけですからね。

それでもまだあなたは万波誠を擁護しますか?

テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/02/18(日) 00:19:36|
  2. 医学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

お気に入り紹介:アベノ橋魔法☆商店街

テーマ:アベノ橋魔法☆商店街
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
松岡由貴の大阪弁大好き。
完。

補足。一話の終わりまでは、潰れてしまいそうなアベノ橋商店街を、元気な大阪弁少女あるみと幼馴染のサッシがどうにかするような、そんなじゃりン子チエみたい(違うだろ)な話を想像していたのですよ。松岡由貴もサエキトモも大阪出身で非常に軽快なお下品トークが楽しくて、私は夢を見ていました。
夢から覚めれば単なるパロディアニメ。
否。単なる「傑作」パロディアニメ。
舞台はどんどん移り変わります。RPGの世界に存在するアベノ橋商店街、SF(合体ロボ)の世界のアベノ橋商店街、香港映画の商店街、恐竜世界の、ハードボイルドの、恋愛ゲームの、魔法少女の、ミリタリーの、映画の…
全てオタク少年であるサッシの得意分野なんですけどね。サッシの精神構造に共感できる人ならば大いに楽しめることでしょう。そうでなければややアクが強いかも…
そういえば企画・原作ガイナックス、音楽は鷺巣詩郎だけに第3話や第10話の予告ではではエヴァの音楽そのまま長時間使ってましたね。
その他にも声優ネタでカードキャプターさくらのケルベロスとおジャ魔女どれみの妹尾あいこやったりバック・トゥ・ザ・フューチャーのドクやったりしてておいしいアニメでした。
なにやら安倍晴明(名刺では清明?)ら陰陽師の力がこの混乱を引き起こしているらしいのですがそんなことはどうでもよくて。陰陽道の知識などなくても楽しめます。
要するにストーリーを一言で言うと、現実を受け入れられるかどうか。大人になれるかどうか。パロディやりながらしっかり成長物語してます。
歌詞が素敵で軽快なオープニング曲も、ナツメロのエンディング曲も本当にいい曲で、それを含めて全13話ながら、心に残る作品になっています。フリクリのようなガチャガチャしたノリやパロディを許容できるのであれば是非一度見てみてください。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:10:46|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:舞-乙HiME

テーマ:舞-乙HiME
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
舞-HiMEが日本を舞台にした作品だったのに対し、この作品はファンタジー。異世界が苦手な自分には、世界に入り込むまでが大変でした。
しかしながら、舞-HiMEより継続しての出演者が多く、彼らの演じる劇でも見ているかのようでした。(それが狙いでしょうが。)そのため、2クールアニメにあるまじき登場人物・舞台設定の多さにもくじけずに見られました。
今回も前作同様超能力バトルであることには違いないのですが、今回は主人公が前向き馬鹿キャラ系で、見ていて和みます。シホやマシロのギャグキャラへの変貌っぷりにも笑わせてもらいましたし、基本的には舞-HiMEからの登場人物は、そのキャラクター性を生かしたパロディ的な扱いで出演しているので、前作に比べ笑いの頻度の高い作品になっています。中盤はやっぱり鬱展開ですけど、終盤のカタルシスは特筆モノです。νガンダムは伊達じゃない。不満は一言で言えば、楯祐一セルゲイ・ウォン、しっかりしろ。前と同じじゃないか。
それにしても国家君主があまりにも無防備に生きているのはどうでしょうね。
ビジュアル的には変身プロセス(マテリアライズ)が加わったのが大きいですね。制服の少女たちが武器を持って戦うのが印象的だった前作に比し、今回は直球で変身ヒロイン萌えを狙っている感じです。あざといけど、こういうもんだと割り切って見ましょう。エプロンドレス風の制服やオーバーマン風の戦闘服は間違いなく可愛いですし。あと最終話の、こんな人も乙HiMEに!?な感動を忘れません。
相変わらず次回予告が面白いのできちんと全部見ましょう。永遠の17歳バンザイ。
ところで小清水亜美ってこういう声なんですね。ナージャしか知らなかったので驚きです。すごくうまいですね。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:06:54|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:舞-HiME

テーマ:舞-HiME
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
絵が微妙だなーなどと思ってスルーしていたのですが、友人が勧めるので視聴。美袋命(みなぎ みこと と読む)が可愛いのでとりあえず見進めてみましたが… 昨今流行りの「萌え」的な配置をしながらも、ストーリーは複雑で実に奥深いものとなっています。
というか、最後まで見てもよくわからなかったのでwikipediaで補完しました。
結論としては、ミコトが可愛く思えれば最後まで見る価値はあります。というか中盤まで見たら、最終回まで見ないと眠れないです。
登場人物はほとんどがHiME(特別な能力を持つ女性)だったり異能者だったりで、まともな人間がむしろ疎外感を覚えるような閉鎖的な世界ですが。それだけに普通な人が次々に(文字通り)犠牲になる世界です。2クールアニメに十数人も超能力者を詰め込めばこうなるわな。(この「まともじゃない人だらけ」の世界、どこかで体験したような気がするのですが…なんだったろう。)
後半の怒涛の鬱展開には毎回身を切るような思いでした。楯祐一、しっかりしろ。ほんとにもう。
どうでもいいですが、アリッサ・シアーズと「宇宙のステルヴィア」のアリサ・グレンノースって似てませんか? 名前と髪型だけですけど。
いずれにせよ、この作品を語るのは、次回予告と続編(?)の舞-乙HiMEを見てからです。スターシステムの素晴らしさを存分に堪能でき、本編の評価も上がることでしょう。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:03:31|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:銀河英雄伝説

テーマ:銀河英雄伝説
ジャンル:オリジナルビデオアニメ

コメント:
手術室の看護婦さんが勧めるので見てみたんですが…これに出会えたことを感謝しなければいけませんね。
壮大なスペースオペラ。銀河帝国VS自由惑星同盟=専制VS共和制と言えば聞こえはいいのですが…どちらも愚かで愚かで。帝国にラインハルト提督、同盟にヤン・ウェンリー提督と軍事的天才を擁する両国ですが、有効に活用できているのは専制の帝国の方なのです。といっても、皇帝の寵妃となった姉の威光の下ですが… いずれにしろ、両雄の性格もあり、はじめから銀河連邦優位で話が進むのがちょっと先が見えて残念な感じでした。
わかりやすく(?)三国志で言うと、銀河連邦が漢→魏で自由惑星同盟が蜀漢、フェザーン自治領(商人の国家)が五斗米道ないしは太平道、ですかね。(呉は?)
ただ、構図が似てようとそれは些細な問題でしかありません。知略を巡らせる宇宙艦隊戦が魅力なのです。
宇宙艦隊のデザインはシンプルな中に機能美が込められています。艦首に粉チーズの缶のような穴が開いていてそれがビーム発射口だったりするもんですから、エンタープライズとかヤマトとかホワイトベースとかマクロスとかヱクセリヲンとかN-ノーチラスとかを見慣れた自分には一瞬悪印象でしたけど、今やヒューベリオンこそが自分の中の最美宇宙船です。Hyperionという綴りも良いですね。頭脳戦とも言える戦闘も手に汗握るものがあります。ヤン・ウェンリーの前には全てが凡将のようで(というよりも同盟軍の奇襲は全部成功する)、一部納得いかないところもありますけれども。
キャラクターも一人一人が魅力的で、前述の看護婦さんと飲んだ時にはオーベルシュタインやメルカッツの名を叫びながら酔いつぶれました。
BGMが勇壮なクラシックというのもポイント高いです。ドヴォルザークの交響曲第9番やベルリオーズの幻想交響曲ってやっぱりいいよなと思い、ほこりをかぶっていたクラシックCDのパッケージを久々に開けていました。

超絶関係ないですけど、「フレデリカ」・グリーンヒル・ヤンを政治的トップに持つイゼルローン軍がフェザーンに来た時に、ホテル「ベルンカステル」に泊まっていたのですが(フレデリカ自身はいませんが)、これだけでひぐらしのなく頃にを思い出してしまった馬鹿な自分です。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:01:21|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ

テーマ:おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
練馬生まれなHyperionにとって魅力的なタイトルだったので視聴してみたのですが、こういうノリ大好きです。
なにより、劇中で流れる曲がいい。ミュージカルの名に恥じぬ出来です。松崎しげる(主人公ヒデキの声)歌うめぇ。
話は練馬大根ブラザーズを名乗る三人組が、トラブルに巻き込まれつつ金を手に入れかけたところで最後には結局無一文になってしまうというワンパターン物なんですが、扱うテーマが過激で素敵。
アイドルオーディション、パチンコ+韓流ブーム、病院、警察+暴力団、ホストクラブ、細木数子、丸山弁護士、ドン・キホーテ、ナベツネ、マイケル・ジャクソン、小泉首相(しかもたいそうな悪役だ)、さらには毎回出てくるサラ金(武富士のCMのパロディ)。度胸あるなあ。
物語も舞台も、周りに比べてやたらでかい区庁舎とか、江古田の風景とか(Hyperionは江古田に居住・勤務経験あり)、程よくディフォルメされながら練馬区が再現されててよく出来てます。石神井公園(?)も出てくるし。全12話ですし、ヒマがあったら垂れ流してみると面白いかもしれません。少なくとも練馬区在住アニメ好き人間は見るべきです。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 15:57:41|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:機動戦士Zガンダム(TV版)

テーマ:機動戦士Zガンダム(TV版)
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
「機動戦士ガンダム」の続編となる作品です。
前作での「一年戦争」でジオン公国を降した地球連邦軍は、その後腐敗し、近作の主人公たちはそれを打倒することを目標としている…という設定の時点ですでに、革新的な作品です。
宇宙空間での機体の挙動など、さらによくなっており、SF的な面でも燃える部分があります。というより、機動戦士ガンダムのブームによって、ファンによる「科学的考証」がなされたものがフィードバックされているんですね。きっと。
そして、一年戦争で活躍した英雄たちの登場が、物語を厚くします。
大人になったカイ、ハヤト、大人になってないアムロ(笑)、アムロとシャアの共闘…
とは言え、主人公であるカミーユたちの活躍も霞むようなことはありません。新キャラたちの活躍に花を添えるような活躍のしかたです(シャア以外は)。ジェリド、ヤザン、フォウ、サラ、ロザミア… 魅力的な敵が出てきては星と消えていく(ヤザンは生き残りますが、ここで消えたことにしてあげたい)のは前作とまったく同じ。特にジェリドは、圧倒的な能力差に挫けそうになりながら、愛する女性を失いながらカミーユとの戦いを繰り返します。正直いい男とは形容しがたいのですが、その姿勢には感傷を誘うところがあります。
出てくるモビルスーツも、RX-78-2ガンダムを正統進化させた印象のガンダムMk-II、変形機構を備え、まったく新しい主役機として抜群の存在感を誇るZガンダムはもちろんのこと、連邦軍がザクを使っているということ自体が衝撃的なハイザック、巨大さが不気味なサイコガンダム、異形という形容がふさわしいジュピトリス製のMS達、美しきキュベレイ…と、前作以上に魅力的です。
そして作中、最も印象に残ったシーンは終盤、数々の戦いに疲弊した主人公カミーユが、宇宙空間での会話中にいきなりノーマルスーツ(宇宙服)のバイザーを開けてしまうシーンですね。ここから衝撃のラストシーンへつながるその流れは、アニメ史上に残ると思います。

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/12(月) 22:13:20|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:桜蘭高校ホスト部

テーマ:桜蘭高校ホスト部
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
作品の評価をするときには主にキャラ萌えで語る自分ですが、これほど男にキャラ萌えした作品はありませんでした。
少女漫画が原作らしいので、まあそういうことなのでしょうが、してやられたという感じです。(そういえば同じく男性キャラ萌えする逆転裁判も御剣とかゴドーとかのキャラメイクを見る限り女性向けですね。)
主人公は、超ハイソ集団の通う桜蘭高校においては破格の貧乏人、藤岡ハルヒ。ひょんな事故からヒマをもてあました美少年の暇つぶしである部活「ホスト部」へ、借金のカタに入部させられてしまいます。
さてそのハルヒ、実はとてもかわいい女の子で、ホスト部の部長である環の大のお気に入り。女とばれてしまうとホスト部にいられなくなってしまうのを危惧して、あの手この手でハルヒを守ろうとします。嫌われたり冷たくあしらわれたりすると落ち込んじゃいます。うわ~環萌え。
基本的には少女漫画らしいストーリー展開で(特にオチ)、受け付けないヒトにとってはやや難しいかもしれませんが、肩の力を抜いて、ボーっと見るのがよいかと。カニを食べるシーンとか、見ている間にトリップしてました。ベストエピソードは「藤岡家の日常」。小ネタではハルヒが霧美ちゃんという登場人物のことを素で「刺し身ちゃん」とか言っちゃうところ。
坂本真綾の声よく知らなかったんですが、こういうキャラがぴったりですね。ベテランだけあって演技力もあるし、声量が無いと思ってたのはどうやら何かの勘違いだったようで、一気にファンになりました。
終盤のエピソードも、やや暗めな展開になりつつも上手くまとめていて視聴後にはすっきりした感じになりました。歴史に残る傑作ではないと思いますが、こういう作品が大好きです。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/12(月) 22:11:50|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:無人惑星サヴァイヴ

テーマ:無人惑星サヴァイヴ
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
惑星間航行の発達した未来。主人公のルナは名門学校に奨学金で入学した孤児です。修学旅行の際にあるアクシデントがもとで、数名の友達と脱出ポッドで無限の宇宙へ飛び出してしまい、人間が住める環境にはあるけれども無人の惑星に流れ着いてしまうわけですが。それを語る前に。
遭難前の学園生活がおもしろい! ビバ未来世界といった感じで、むしろこれを1クールくらいやってもらいたかったです。
さて、漂流してしまったのは子供のみ。主人公ルナは前向きで頭のいい女の子。ペットロボットのチャコはたくさん便利な能力を持っています。…と、ここまではいいのですが。
ルナの親友シャアラはおとなしく控えめな女の子、というと聞こえがいいですが、泣き虫でここぞという時に何もできなくて、皆の足を引っ張るタイプ。
気位の高い生徒会長メノリは、ある程度の頭脳と柔軟性を持ち合わせてはいるのですが、常々心が満たされておらず、拠り所を失うと暴走するタイプ。
お坊ちゃんのハワードは絵に描いたようなわがままで、まさに終盤までトラブルメイカーでい続けました。
その子分とも言うべきベルは、身体能力に長けているにもかかわらず、漂流後、つまり上下関係の消失してしかるべき時でもハワード手下であり続け、間接的に皆の利益を害したこともあります。
一匹狼系のカオルはサバイバル能力に長けているにもかかわらず、その能力を誰にも伝授せずにわが道を行きます。
天才で飛び級もしているシンゴは、いわゆるオタクで精神的にやや幼いですが、上記キャラに比べればだいぶマシかな…
こんなろくでもないキャラたちが集まったからには、毎回トラブルは絶えません。正直言って、小さい頃にこれを見ていたら「ハワードふざけんな」とか「シャアラしっかりしろ」という思いでいっぱいになってしまい、視聴を続けられなかったことでしょう。その点、上級者向けアニメです。
しかし、彼らをはっきり「年下」として認識できるほどに大人になったアニメオタクにとっては、キャラクターが右往左往している場面は「萌え」に昇華されます。自分はハワード萌えの境地に達しました。
途中、色々な敵と戦ったりもするのですが、自分は前半の「無人の惑星で自立した生活を確立していく」エピソードがベストと思います。4クール物なので全部見るのは難しいでしょうが、まず最初のほうを見て、キャラに対して「ああもう、しょうがないなあ」という気分になれたなら。感動の最終回まで見る価値はあると思います。個人的にはちょっと納得いかなかったんですけど。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/12(月) 22:10:03|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウルトラマンメビウス 第43話 脅威のメビウスキラー

皇帝とか四天王とか、最終決戦を予想させる単語がバンバン出てきますね。メフィラス星人… あんなに気高い奴が誰かの配下になっているのは何か理由があるのでしょうか。あと初出のデスレム、グローザムも気になります。
いずれにせよ、今回の敵は四天王の一人、ヤプール。野心家で、四天王さえも超獣にして従えようとしています。死亡フラグ。

劇場版で出てきた海洋学者のジングウジさんがタケナカ最高総議長(長い役職名だ)の孫だそうな。今後、マックスのときのダテ博士のようにタケナカ総議長やジングウジ博士がたびたび出てくれるのでしょうか。
ジングウジ・アヤとデートするミライ。ヤプールや「ミライの妹」の時のパパラッチ(?)などに見張られていますが…気付きません。
と同時に、今まで検出できなかった「時空波」の発信源を突き止めたGUYS。ミライに連絡がつかず、ミライ抜きでフェニックスネストが発進します。
ところが発信源はフェニックスネストをスルーして宇宙へ。GUYSスペーシーと協力作戦になります。

パパラッチに追われ厄介なミライにヤプールが宣戦布告。エースキラーを送り込みます。
早くメビウスとマックス追加したFighting Evolution出せよ。
ミライはメビウスに変身し、立ち向かいます。どうもアヤはミライの秘密に感づいていた様子。
地上で戦うエースキラーに違和感を覚えます。しかし、前回出てきた謎の霧状生物=宇宙同化獣ガディバの力を得たエースキラー=メビウスキラーは、メビュームシュートを放てるようになります。まさにその力は互角。メビウスはピンチに陥ります。
アヤの言葉に励まされ、力を取り戻したメビウスはメビウスキラーをウルトラダイナマイトで葬ります。しかしエネルギーを急速に消費したメビウスは消滅、ミライは昏倒してしまいました。

一方のフェニックスネストは… 月で謎の物体を発見。エネルギーを吸い取られ(?)、月へ不時着してしまいます。隊員たちの運命やいかに。

…と、いいところで次回へ。来週は北斗星司が劇場版以来の登場。南夕子も出るのでしょうか。
新キャラ、旧キャラの活躍を織り交ぜつつ、物語は確実に最終章へ。どうなるのか楽しみです。ヒカリの再登場は? オープニングで出ていながら今のところ活躍のないアストラの出番は? ユリアンは? など気になる点もありますが、きっと盛り上げてくれることでしょう。

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/11(日) 12:08:26|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コレクト700 ひぐらしのなく頃に

コレクト700 ひぐらしのなく頃にというトレーディングフィギュアがあるんですが、原作(同人ゲーム版)準拠の絵柄をすばらしい技術で立体化した逸品で、普段フィギュアなど集めない(所持フィギュアはおジャ魔女どれみとウルトラマン、リボルテックの)自分にとってもかなり魅力的な作品です。
しかし、発売されたのは半年前で、今年ひぐらしのなく頃にをやり始めたような新参者のHyperionにはなかなか手に入らない品でした。
そんなとき、萌えよ!アキバ人ブログさんに「ソリッドシアター」という店で五種類中レアを除いた四種類がそろったものの在庫があったという記事がありまして。(なお、レアは私服の竜宮レナなので興味なし。)

女友達を一人でそこへ特攻させてゲットしました。

売り切れちゃうかもしれないし、仕事がありましたからね。
女友達(大学生)もひぐらしのなく頃にが好きなオタクだったから、快く行ってくれました。助かりました。でも女性一人では非常に入りづらい店だったとのことであとで怒られました。イエローサブマリンに一人で行くくせに何を言っているのか理解できません。

で、手に入れたモノですが、非常に満足な出来です。
ひぐらしのなく頃にといえば、キャラクターがこんな感じでクリームパンだのグローブだの言われていることもあるようですが、これがいいんですよこれが。ボクはPS2版の魅音は「おじさん」とか言ったり、「あっはっはっは」とか笑ったりしそうにない線の細さなのであまり好きではないのですよ。沙都子も梨花も頭身高すぎなのです。

表情はまさにゲームのまま。魅音はインパクト絶大な口を尖らせた表情が用意されていますし、沙都子は呆れ顔、泣き顔あり。梨花は公式サイトにある三表情全て+一種類となってます。手が動かせない分のサービスでしょうか。魅音のウィンク顔とかも欲しかったところです…
プロポーションは原作よりややスタイリッシュになりつつも、ちょっと胸を張ったようなポーズは健在。一部上肢が可動になっており、沙都子を泣かせるときは手を顔の前に持ってくることができたり、少ない可動域の中で作中の仕草を何種類も再現できるようになっています。

作中のポージングバリエーションが少ないとか言っちゃダメですよ。

頭、上半身、下半身はある程度組み替え可能で、モンタージュ写真のようなことをして遊べますし、鬼隠し編で度肝を抜かれたブルマレナ、スクール水着魅音、首輪沙都子、猫耳梨花が再現できるのでその手のことが大好きな大きいお友達も満足ですね。
個人的にはここまで組み替え可能ならば、顔パーツも互換性があるとよかったと思います。ある程度強引に「にぱー」な魅音とかやってみたのですがこれが楽しかったので。第二弾が出ればいいなあ…
未だにカメラのない携帯電話を使用しているHyperionですが、これを自慢するために機種変更したくなりました。

テーマ:フィギュア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/02/09(金) 20:27:14|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:機動戦士Vガンダム

テーマ:機動戦士Vガンダム
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
すごい作品です。
れっきとした富野由悠季の正統宇宙世紀サーガで、∀ガンダムを除けば最も未来の世界を描いた本作。ガンダムファンには外せない作品ではありますが、けして素人にはお勧めできない作品でもあります。
ネタバレになるので行をあけますが。












ネタバレですよ。いいですね。
オイ・ニュング伯爵の拷問→ギロチン、好きな人(カテジナさん)との戦い、吹き飛ぶ母さんの首、モビルスーツVS裸のお姉さんたち、シュラク隊全滅…鬱な場面のオンパレードです。
作品全体としては、地球の田舎に住む少年が主人公だったり、伯爵など貴族階級が成立していたり(F91からの流れですが)、最も未来なのにもかかわらず、どちらかというとファンタジー色(あるいは名作劇場色?)が強い感じがします。これが∀ガンダムへ受け継がれていくのでしょう。
モビルスーツなどの設定から、科学技術としては相当進歩しているのがわかるのですが、世界設定が上記のようなためかなんとなく違和感がありました。
っていうかバイクかよ。「宇宙でタイヤなど使うな!」(笑)
上記のように素人にはお勧めできない作品ではありますが、ガンダムが、宇宙世紀作品が大好きな人なら是非見ておいてほしい作品です。
爺どものリーンホースJr.特攻はガンダム史上屈指の名シーンです。
ウッソはカミーユより年下なのによく発狂しなかったなあ…

そして、見終わったあとにはファン同士でカラオケに行って「STAND UP TO THE VICTORY」を選んで、「キャラオケは俺の趣味だ」と言い放ちましょう。

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 15:18:09|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

お気に入り紹介:ぱにぽにだっしゅ!

テーマ:ぱにぽにだっしゅ!
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
漫画は一度読んで、登場人物の多さにくじけてその後読んでません。
自分はキャラを覚えるのが苦手です。ローゼンメイデンのごとく一人ずつキャラが増えていく分には全然問題ないのですが、メインキャラクターが一気に四人以上登場するともうだめなのです。銀河英雄伝説は本当に苦労しました。
さてさて。ですからこのアニメ「ぱにぽにだっしゅ!」も特に注目せずにいたのですが、ふと見る機会がありまして、キャラを覚えないままにハマってしまいました。
沢山キャラがいますけど、要するに主人公のベッキーことレベッカ宮本と「愉快な仲間たち」ですからね。1年C組の仲良しグループだって、マホマホ女(片桐姫子)、メガネ完璧超人(橘玲)、不可思議少女(一条さん)だけ把握しておけば基本的にあとは空気(ファンの皆様方には失礼…)ですからね。でもなんかしら独特のベクトルがあって、独特のネタになるキャラぞろいなのは特筆すべきです。メインのストーリーの中で、そういう雑多なキャラが脈絡なくギャグシーンを形成するのは、本当にいいスパイスになっています。
そして、ベッキーの、斎藤千和のかわいい演技がたまりません。R.O.D.-THE TV-のアニタ・キングを彷彿とさせる生意気なチビキャラが、さんざんイジられるシーンは個人的にはツボです。
ギャグとしては、背景としてパロディネタがちりばめられていたり、時には堂々とパロディが使用されていたりしますが(みつはしちかこの絵柄のパロディは笑った)、わりと王道なスタイルのことも多いです。掛け合いの面白さを充分に発揮した作品になっています。メソウサなどイジられキャラの豊富さもポイント高いです。

余談ですが芹沢茜が沢城みゆきだというのはまさに驚愕でした。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 14:49:00|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:ガン×ソード

テーマ:ガン×ソード
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
妻を殺したカギ爪の男を追う、主人公ヴァンとその仲間たちの物語。
カウボーイビバップを見てしまったあとなので、ヴァンとスパイク(カウボーイビバップの主人公)をついつい比べてしまい、ヴァンのヘタレさを嘆いてしまいますが、こちらには強力な「ロボットアニメ」としてのアドヴァンテージがあります。
スマートなヒト型ヨロイ(≒ロボット)あり、土木機械的な垢抜けないヨロイあり、エルドラファイブのような勇者シリーズ・エルドランシリーズ的なマッシブなヨロイあり、全てカッコイイ。終盤、宇宙でのシーンがあるのですが、無音で進行するのも(迫力には欠けますが)写実的で良いです。
ヴァンは改造を受けた人間だからか、元々そういう性格なのか、ちょっと歪なキャラクターです。調味料をありったけかけないと満足しなかったり、何かと子供のように感情的だったり。それを抑えるが如く脇を固めるキャラクター(仲間たち)が生き生きとしており、特にウエンディはワイルドアームズの登場人物的なまっすぐさと純粋さを備えており、オアシス的な存在です。あとは兄弟の絆やジジイたちの活躍がスパイスになっています。カギ爪の鼻歌の音痴っぷりも非常に癖の強いスパイスです。ところでミハエルというキャラは明らかに機動戦士ガンダムSEEDシリーズのキラ・ヤマトですよね? 声優一緒だし、絵柄まで似せている気がします。
それにR.O.D.、かみちゅなどで有名な倉田英之氏の脚本が冴え渡っている本作、特に17話以降の仲間たち大集合編(勝手に命名)からの燃え燃えな展開は必見。(いや、17話はギャグ回ですが。)それ以前のちょっとかったるい回もちゃ~んと伏線になっていたりするので気が抜けません。キャプテン・カイジぃ…
スピンオフ作品としてエルドラファイブの黄金時代の話を作ってもらえないものでしょうか。馬鹿馬鹿しさを強調した番外編でもいいです。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 14:46:19|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お気に入り紹介:創聖のアクエリオン

テーマ:創聖のアクエリオン
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
三機合体のなかなかかっこいい超合金の存在だけは知っていたのですが、長いこと本編には興味のなかった作品。勧められるままに観てみました。
バカな作品ですな。いい意味で。
野生児、ブラコン、ナルシシスト、サッカーバカ、不幸女などのいいキャラが、ロボットの合体時にそろって喘ぐのはどうか。裸で。
でも、まさにおもちゃをいじっていたらできちゃいました的な変形パターンをガンガン出してくるのは変形合体ロボ好きにはたまりませんでした。終盤にアクエリオンエンジェルというのが出てくるんですが、アレは二万円もする超合金を二体も買わないと再現できないわけで、それでも欲しくなっちゃうような良演出なわけで。
ストーリーとしては簡単に言えば翅(はね)を持つ天翅という存在が人間狩りをしているのでアクエリオンで対抗する、というような感じですが、その裏に一万二千年前からの因縁が渦巻いて…と、なかなか深いものになっています。ちょっと自分には全部理解できたか怪しいですが…
まあ、この作品の醍醐味はそんな難しいこと考えずに無限拳を、爆愛無限光を、その他数々のぶっ飛んだ必殺技を、見て、感じて、叫んでいればいいんです。そしてファンが三人そろったら「念心!」「合体!」「GO! アクエリオン!!」と叫べばいいんです。そして「きもちいいぃぃ」と

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 14:41:56|
  2. お気に入り紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウルトラマンメビウス 第42話 旧友の来訪

怪獣や宇宙人が日本にのみ現れているということがそもそも異常なのですが、それが日常となっているメビウスの世界では南半球にゴモラが出現したことは逆に異常なようです。登場人物たちもネタにしてます。

世界のGUYSを統括するタケナカ最高総議長がじきじきにお出ましになったことで緊張が走るGUYSジャパン。タケナカとサコミズは懇意のようですが、どういう関係が…
タケナカとサコミズは特別応接室で密談。中には科学特捜隊からUGMまでのエンブレムや戦闘機の模型が飾ってあります。欲しい。
サコミズはタケナカとタメ口。ビビります。でもなんと、二人は同い年とのこと。科学特捜隊の一員として宇宙を飛び回って、要するにウラシマ効果で若く見えているのだそうです。
これは予想の斜め上をいく展開…科特隊のヘルメットがイカします。そして、宇宙で無数の円盤に襲われたサコミズを救ったのがゾフィーだったのです。
それが最後の宇宙での仕事だったそうですが、戻ってきた頃には怪獣頻出期は終わっていた様子。科学特捜隊って何年存続していたんでしょう?

さて、場面変わって怪しげな黒装束の男がレッドキングを召喚します。ドキュメントDASHぅ…
対抗するクルーGUYS。あと一歩のところまで追い詰めますが、飛行能力まであったことで追い詰められます。っていうかなんだよそれ。
レッドキング五代目はメビウスには強力な肉弾戦で対抗しますが、一歩及ばず。
ところが、倒したと思ったレッドキングは今度は四代目ゴモラに変形。どうやらそういう宇宙生物に乗っ取られている模様です。連戦で苦戦するメビウスにメテオールで対抗。最後はバーニングブレイブとガンフェニックスの連携技でフィニッシュ。
黒い男はどうやらヤプールの様子で、来週、メフィラス星人らと共謀して何かをする様子。劇場版チックです。
今回のレッドキング、ゴモラはマックスで出てきたものでしょうか?

で、結局サコミズは人間なんですかね?

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/04(日) 12:50:53|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガンダム無双に「超」期待する

先日のエントリで期待度を示したガンダム無双ですが、どうやらターンエーガンダム、ゴッドガンダム、ウイングガンダムゼロが参戦するようです。
PS3買います。
ガンダム無双パックは7万円もするので、本体+ソフト代より高いから買うかどうかは不明ですが…
あとはどれくらいのサプライズが隠されているかが気になります。平成ガンダムの後期主人公機が出るのであればガンダムDX、フリーダムガンダムorデスティニーガンダムは出るのでしょうか。いや、だったら宇宙世紀からもっと出してほしいものですが。EZ-8とかアレックスとかGP03(ステイメン)とかEx-SとかνガンダムとかΞガンダムとかF91とかクロスボーンX3とかV2アサルトバスターとかガイアギアαとかGセイバーとか出ませんかね。
ターンエーの3Dモデルはないはずなので、ネタじゃないと思いますが…ネタだったらどうしよう。

テーマ:新作ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/02/04(日) 09:58:26|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

機械的金管五重奏

久しくトランペット吹いてません。が、みんなでアンサンブルをする機会があったら猛練習する気合いはあります。一人で吹くのは多少さびしいですが、みんなで吹けるのであれば忙しくとも…
どうせなら軽快な曲がいいな、ユーモアに溢れる曲がいいな。だったら作ろう、まずはメトロノームが鳴っているところから…

で。できたのが、自分にはほぼ演奏不可能なテクノ臭溢れる金管五重奏曲。うーん。どこで間違ったんだろう… でも軽快でユーモアに溢れているのは間違いないからいいか。

機械的金管五重奏」、どうぞお聴きください。

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2007/02/02(金) 21:09:32|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Hyperion

Author:Hyperion
患者:26歳の男性
主訴:インターネット熱の再燃。
現病歴:
2005年2月、医師国家試験受験。合格。4月より研修医となった。
アニメ・特撮・漫画・ゲームが大好き。ブログテーマも自然とそちらへ偏る。ウルトラマンメビウスが終わったらブログのネタもなくなりそうな勢いである。当初に想定していた「医学」「音楽」ネタは今や1割以下。
既往歴:
1999年3月よりひっそりMIDI系サイト HyperionのMIDI ROOM を開設。
1999年4月より大学医学部に入学。譜面もろくに読めないのにオーケストラに所属し、トランペットを習う。
2002年7月にMIDI熱は一旦冷め、上記サイトは放置された。パスワードもわからない。
家族歴:特記すべき事項なし
過敏症(その話題に触れると過剰反応をするモノ):
ウルトラマンシリーズ(主にM78星雲出身)
ガンダムシリーズ(主に宇宙世紀)
めぞん一刻/うる星やつら
XXXHOLiC/CLAMP学園探偵団/東京BABYLON
トップをねらえ!/トップをねらえ2!
新世紀エヴァンゲリオン
おジャ魔女どれみ
ギャラクシーエンジェル
よつばと!/あずまんが大王
逆転裁判
涼宮ハルヒの憂鬱
ひぐらしのなく頃に
ローゼンメイデン
その他多数

カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。