メドとミドの医学音楽日記

現役医師という職業条件を生かした日記ないし雑文がメインです。 趣味の音楽(オリジナルMIDI)の公開もしてます。 その他色々な話題を扱っていこうと思います。 管理人:Hyperion

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お気に入り紹介:アベノ橋魔法☆商店街

テーマ:アベノ橋魔法☆商店街
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
松岡由貴の大阪弁大好き。
完。

補足。一話の終わりまでは、潰れてしまいそうなアベノ橋商店街を、元気な大阪弁少女あるみと幼馴染のサッシがどうにかするような、そんなじゃりン子チエみたい(違うだろ)な話を想像していたのですよ。松岡由貴もサエキトモも大阪出身で非常に軽快なお下品トークが楽しくて、私は夢を見ていました。
夢から覚めれば単なるパロディアニメ。
否。単なる「傑作」パロディアニメ。
舞台はどんどん移り変わります。RPGの世界に存在するアベノ橋商店街、SF(合体ロボ)の世界のアベノ橋商店街、香港映画の商店街、恐竜世界の、ハードボイルドの、恋愛ゲームの、魔法少女の、ミリタリーの、映画の…
全てオタク少年であるサッシの得意分野なんですけどね。サッシの精神構造に共感できる人ならば大いに楽しめることでしょう。そうでなければややアクが強いかも…
そういえば企画・原作ガイナックス、音楽は鷺巣詩郎だけに第3話や第10話の予告ではではエヴァの音楽そのまま長時間使ってましたね。
その他にも声優ネタでカードキャプターさくらのケルベロスとおジャ魔女どれみの妹尾あいこやったりバック・トゥ・ザ・フューチャーのドクやったりしてておいしいアニメでした。
なにやら安倍晴明(名刺では清明?)ら陰陽師の力がこの混乱を引き起こしているらしいのですがそんなことはどうでもよくて。陰陽道の知識などなくても楽しめます。
要するにストーリーを一言で言うと、現実を受け入れられるかどうか。大人になれるかどうか。パロディやりながらしっかり成長物語してます。
歌詞が素敵で軽快なオープニング曲も、ナツメロのエンディング曲も本当にいい曲で、それを含めて全13話ながら、心に残る作品になっています。フリクリのようなガチャガチャしたノリやパロディを許容できるのであれば是非一度見てみてください。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:10:46|
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お気に入り紹介:舞-乙HiME

テーマ:舞-乙HiME
ジャンル:テレビアニメ

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舞-HiMEが日本を舞台にした作品だったのに対し、この作品はファンタジー。異世界が苦手な自分には、世界に入り込むまでが大変でした。
しかしながら、舞-HiMEより継続しての出演者が多く、彼らの演じる劇でも見ているかのようでした。(それが狙いでしょうが。)そのため、2クールアニメにあるまじき登場人物・舞台設定の多さにもくじけずに見られました。
今回も前作同様超能力バトルであることには違いないのですが、今回は主人公が前向き馬鹿キャラ系で、見ていて和みます。シホやマシロのギャグキャラへの変貌っぷりにも笑わせてもらいましたし、基本的には舞-HiMEからの登場人物は、そのキャラクター性を生かしたパロディ的な扱いで出演しているので、前作に比べ笑いの頻度の高い作品になっています。中盤はやっぱり鬱展開ですけど、終盤のカタルシスは特筆モノです。νガンダムは伊達じゃない。不満は一言で言えば、楯祐一セルゲイ・ウォン、しっかりしろ。前と同じじゃないか。
それにしても国家君主があまりにも無防備に生きているのはどうでしょうね。
ビジュアル的には変身プロセス(マテリアライズ)が加わったのが大きいですね。制服の少女たちが武器を持って戦うのが印象的だった前作に比し、今回は直球で変身ヒロイン萌えを狙っている感じです。あざといけど、こういうもんだと割り切って見ましょう。エプロンドレス風の制服やオーバーマン風の戦闘服は間違いなく可愛いですし。あと最終話の、こんな人も乙HiMEに!?な感動を忘れません。
相変わらず次回予告が面白いのできちんと全部見ましょう。永遠の17歳バンザイ。
ところで小清水亜美ってこういう声なんですね。ナージャしか知らなかったので驚きです。すごくうまいですね。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:06:54|
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お気に入り紹介:舞-HiME

テーマ:舞-HiME
ジャンル:テレビアニメ

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絵が微妙だなーなどと思ってスルーしていたのですが、友人が勧めるので視聴。美袋命(みなぎ みこと と読む)が可愛いのでとりあえず見進めてみましたが… 昨今流行りの「萌え」的な配置をしながらも、ストーリーは複雑で実に奥深いものとなっています。
というか、最後まで見てもよくわからなかったのでwikipediaで補完しました。
結論としては、ミコトが可愛く思えれば最後まで見る価値はあります。というか中盤まで見たら、最終回まで見ないと眠れないです。
登場人物はほとんどがHiME(特別な能力を持つ女性)だったり異能者だったりで、まともな人間がむしろ疎外感を覚えるような閉鎖的な世界ですが。それだけに普通な人が次々に(文字通り)犠牲になる世界です。2クールアニメに十数人も超能力者を詰め込めばこうなるわな。(この「まともじゃない人だらけ」の世界、どこかで体験したような気がするのですが…なんだったろう。)
後半の怒涛の鬱展開には毎回身を切るような思いでした。楯祐一、しっかりしろ。ほんとにもう。
どうでもいいですが、アリッサ・シアーズと「宇宙のステルヴィア」のアリサ・グレンノースって似てませんか? 名前と髪型だけですけど。
いずれにせよ、この作品を語るのは、次回予告と続編(?)の舞-乙HiMEを見てからです。スターシステムの素晴らしさを存分に堪能でき、本編の評価も上がることでしょう。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:03:31|
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お気に入り紹介:銀河英雄伝説

テーマ:銀河英雄伝説
ジャンル:オリジナルビデオアニメ

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手術室の看護婦さんが勧めるので見てみたんですが…これに出会えたことを感謝しなければいけませんね。
壮大なスペースオペラ。銀河帝国VS自由惑星同盟=専制VS共和制と言えば聞こえはいいのですが…どちらも愚かで愚かで。帝国にラインハルト提督、同盟にヤン・ウェンリー提督と軍事的天才を擁する両国ですが、有効に活用できているのは専制の帝国の方なのです。といっても、皇帝の寵妃となった姉の威光の下ですが… いずれにしろ、両雄の性格もあり、はじめから銀河連邦優位で話が進むのがちょっと先が見えて残念な感じでした。
わかりやすく(?)三国志で言うと、銀河連邦が漢→魏で自由惑星同盟が蜀漢、フェザーン自治領(商人の国家)が五斗米道ないしは太平道、ですかね。(呉は?)
ただ、構図が似てようとそれは些細な問題でしかありません。知略を巡らせる宇宙艦隊戦が魅力なのです。
宇宙艦隊のデザインはシンプルな中に機能美が込められています。艦首に粉チーズの缶のような穴が開いていてそれがビーム発射口だったりするもんですから、エンタープライズとかヤマトとかホワイトベースとかマクロスとかヱクセリヲンとかN-ノーチラスとかを見慣れた自分には一瞬悪印象でしたけど、今やヒューベリオンこそが自分の中の最美宇宙船です。Hyperionという綴りも良いですね。頭脳戦とも言える戦闘も手に汗握るものがあります。ヤン・ウェンリーの前には全てが凡将のようで(というよりも同盟軍の奇襲は全部成功する)、一部納得いかないところもありますけれども。
キャラクターも一人一人が魅力的で、前述の看護婦さんと飲んだ時にはオーベルシュタインやメルカッツの名を叫びながら酔いつぶれました。
BGMが勇壮なクラシックというのもポイント高いです。ドヴォルザークの交響曲第9番やベルリオーズの幻想交響曲ってやっぱりいいよなと思い、ほこりをかぶっていたクラシックCDのパッケージを久々に開けていました。

超絶関係ないですけど、「フレデリカ」・グリーンヒル・ヤンを政治的トップに持つイゼルローン軍がフェザーンに来た時に、ホテル「ベルンカステル」に泊まっていたのですが(フレデリカ自身はいませんが)、これだけでひぐらしのなく頃にを思い出してしまった馬鹿な自分です。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:01:21|
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お気に入り紹介:おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ

テーマ:おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ
ジャンル:テレビアニメ

コメント:
練馬生まれなHyperionにとって魅力的なタイトルだったので視聴してみたのですが、こういうノリ大好きです。
なにより、劇中で流れる曲がいい。ミュージカルの名に恥じぬ出来です。松崎しげる(主人公ヒデキの声)歌うめぇ。
話は練馬大根ブラザーズを名乗る三人組が、トラブルに巻き込まれつつ金を手に入れかけたところで最後には結局無一文になってしまうというワンパターン物なんですが、扱うテーマが過激で素敵。
アイドルオーディション、パチンコ+韓流ブーム、病院、警察+暴力団、ホストクラブ、細木数子、丸山弁護士、ドン・キホーテ、ナベツネ、マイケル・ジャクソン、小泉首相(しかもたいそうな悪役だ)、さらには毎回出てくるサラ金(武富士のCMのパロディ)。度胸あるなあ。
物語も舞台も、周りに比べてやたらでかい区庁舎とか、江古田の風景とか(Hyperionは江古田に居住・勤務経験あり)、程よくディフォルメされながら練馬区が再現されててよく出来てます。石神井公園(?)も出てくるし。全12話ですし、ヒマがあったら垂れ流してみると面白いかもしれません。少なくとも練馬区在住アニメ好き人間は見るべきです。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 15:57:41|
  2. お気に入り紹介
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プロフィール

Hyperion

Author:Hyperion
患者:26歳の男性
主訴:インターネット熱の再燃。
現病歴:
2005年2月、医師国家試験受験。合格。4月より研修医となった。
アニメ・特撮・漫画・ゲームが大好き。ブログテーマも自然とそちらへ偏る。ウルトラマンメビウスが終わったらブログのネタもなくなりそうな勢いである。当初に想定していた「医学」「音楽」ネタは今や1割以下。
既往歴:
1999年3月よりひっそりMIDI系サイト HyperionのMIDI ROOM を開設。
1999年4月より大学医学部に入学。譜面もろくに読めないのにオーケストラに所属し、トランペットを習う。
2002年7月にMIDI熱は一旦冷め、上記サイトは放置された。パスワードもわからない。
家族歴:特記すべき事項なし
過敏症(その話題に触れると過剰反応をするモノ):
ウルトラマンシリーズ(主にM78星雲出身)
ガンダムシリーズ(主に宇宙世紀)
めぞん一刻/うる星やつら
XXXHOLiC/CLAMP学園探偵団/東京BABYLON
トップをねらえ!/トップをねらえ2!
新世紀エヴァンゲリオン
おジャ魔女どれみ
ギャラクシーエンジェル
よつばと!/あずまんが大王
逆転裁判
涼宮ハルヒの憂鬱
ひぐらしのなく頃に
ローゼンメイデン
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