メドとミドの医学音楽日記

現役医師という職業条件を生かした日記ないし雑文がメインです。 趣味の音楽(オリジナルMIDI)の公開もしてます。 その他色々な話題を扱っていこうと思います。 管理人:Hyperion

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お気に入り紹介:舞-乙HiME

テーマ:舞-乙HiME
ジャンル:テレビアニメ

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舞-HiMEが日本を舞台にした作品だったのに対し、この作品はファンタジー。異世界が苦手な自分には、世界に入り込むまでが大変でした。
しかしながら、舞-HiMEより継続しての出演者が多く、彼らの演じる劇でも見ているかのようでした。(それが狙いでしょうが。)そのため、2クールアニメにあるまじき登場人物・舞台設定の多さにもくじけずに見られました。
今回も前作同様超能力バトルであることには違いないのですが、今回は主人公が前向き馬鹿キャラ系で、見ていて和みます。シホやマシロのギャグキャラへの変貌っぷりにも笑わせてもらいましたし、基本的には舞-HiMEからの登場人物は、そのキャラクター性を生かしたパロディ的な扱いで出演しているので、前作に比べ笑いの頻度の高い作品になっています。中盤はやっぱり鬱展開ですけど、終盤のカタルシスは特筆モノです。νガンダムは伊達じゃない。不満は一言で言えば、楯祐一セルゲイ・ウォン、しっかりしろ。前と同じじゃないか。
それにしても国家君主があまりにも無防備に生きているのはどうでしょうね。
ビジュアル的には変身プロセス(マテリアライズ)が加わったのが大きいですね。制服の少女たちが武器を持って戦うのが印象的だった前作に比し、今回は直球で変身ヒロイン萌えを狙っている感じです。あざといけど、こういうもんだと割り切って見ましょう。エプロンドレス風の制服やオーバーマン風の戦闘服は間違いなく可愛いですし。あと最終話の、こんな人も乙HiMEに!?な感動を忘れません。
相変わらず次回予告が面白いのできちんと全部見ましょう。永遠の17歳バンザイ。
ところで小清水亜美ってこういう声なんですね。ナージャしか知らなかったので驚きです。すごくうまいですね。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:06:54|
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お気に入り紹介:舞-HiME

テーマ:舞-HiME
ジャンル:テレビアニメ

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絵が微妙だなーなどと思ってスルーしていたのですが、友人が勧めるので視聴。美袋命(みなぎ みこと と読む)が可愛いのでとりあえず見進めてみましたが… 昨今流行りの「萌え」的な配置をしながらも、ストーリーは複雑で実に奥深いものとなっています。
というか、最後まで見てもよくわからなかったのでwikipediaで補完しました。
結論としては、ミコトが可愛く思えれば最後まで見る価値はあります。というか中盤まで見たら、最終回まで見ないと眠れないです。
登場人物はほとんどがHiME(特別な能力を持つ女性)だったり異能者だったりで、まともな人間がむしろ疎外感を覚えるような閉鎖的な世界ですが。それだけに普通な人が次々に(文字通り)犠牲になる世界です。2クールアニメに十数人も超能力者を詰め込めばこうなるわな。(この「まともじゃない人だらけ」の世界、どこかで体験したような気がするのですが…なんだったろう。)
後半の怒涛の鬱展開には毎回身を切るような思いでした。楯祐一、しっかりしろ。ほんとにもう。
どうでもいいですが、アリッサ・シアーズと「宇宙のステルヴィア」のアリサ・グレンノースって似てませんか? 名前と髪型だけですけど。
いずれにせよ、この作品を語るのは、次回予告と続編(?)の舞-乙HiMEを見てからです。スターシステムの素晴らしさを存分に堪能でき、本編の評価も上がることでしょう。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:03:31|
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お気に入り紹介:銀河英雄伝説

テーマ:銀河英雄伝説
ジャンル:オリジナルビデオアニメ

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手術室の看護婦さんが勧めるので見てみたんですが…これに出会えたことを感謝しなければいけませんね。
壮大なスペースオペラ。銀河帝国VS自由惑星同盟=専制VS共和制と言えば聞こえはいいのですが…どちらも愚かで愚かで。帝国にラインハルト提督、同盟にヤン・ウェンリー提督と軍事的天才を擁する両国ですが、有効に活用できているのは専制の帝国の方なのです。といっても、皇帝の寵妃となった姉の威光の下ですが… いずれにしろ、両雄の性格もあり、はじめから銀河連邦優位で話が進むのがちょっと先が見えて残念な感じでした。
わかりやすく(?)三国志で言うと、銀河連邦が漢→魏で自由惑星同盟が蜀漢、フェザーン自治領(商人の国家)が五斗米道ないしは太平道、ですかね。(呉は?)
ただ、構図が似てようとそれは些細な問題でしかありません。知略を巡らせる宇宙艦隊戦が魅力なのです。
宇宙艦隊のデザインはシンプルな中に機能美が込められています。艦首に粉チーズの缶のような穴が開いていてそれがビーム発射口だったりするもんですから、エンタープライズとかヤマトとかホワイトベースとかマクロスとかヱクセリヲンとかN-ノーチラスとかを見慣れた自分には一瞬悪印象でしたけど、今やヒューベリオンこそが自分の中の最美宇宙船です。Hyperionという綴りも良いですね。頭脳戦とも言える戦闘も手に汗握るものがあります。ヤン・ウェンリーの前には全てが凡将のようで(というよりも同盟軍の奇襲は全部成功する)、一部納得いかないところもありますけれども。
キャラクターも一人一人が魅力的で、前述の看護婦さんと飲んだ時にはオーベルシュタインやメルカッツの名を叫びながら酔いつぶれました。
BGMが勇壮なクラシックというのもポイント高いです。ドヴォルザークの交響曲第9番やベルリオーズの幻想交響曲ってやっぱりいいよなと思い、ほこりをかぶっていたクラシックCDのパッケージを久々に開けていました。

超絶関係ないですけど、「フレデリカ」・グリーンヒル・ヤンを政治的トップに持つイゼルローン軍がフェザーンに来た時に、ホテル「ベルンカステル」に泊まっていたのですが(フレデリカ自身はいませんが)、これだけでひぐらしのなく頃にを思い出してしまった馬鹿な自分です。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 16:01:21|
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お気に入り紹介:おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ

テーマ:おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ
ジャンル:テレビアニメ

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練馬生まれなHyperionにとって魅力的なタイトルだったので視聴してみたのですが、こういうノリ大好きです。
なにより、劇中で流れる曲がいい。ミュージカルの名に恥じぬ出来です。松崎しげる(主人公ヒデキの声)歌うめぇ。
話は練馬大根ブラザーズを名乗る三人組が、トラブルに巻き込まれつつ金を手に入れかけたところで最後には結局無一文になってしまうというワンパターン物なんですが、扱うテーマが過激で素敵。
アイドルオーディション、パチンコ+韓流ブーム、病院、警察+暴力団、ホストクラブ、細木数子、丸山弁護士、ドン・キホーテ、ナベツネ、マイケル・ジャクソン、小泉首相(しかもたいそうな悪役だ)、さらには毎回出てくるサラ金(武富士のCMのパロディ)。度胸あるなあ。
物語も舞台も、周りに比べてやたらでかい区庁舎とか、江古田の風景とか(Hyperionは江古田に居住・勤務経験あり)、程よくディフォルメされながら練馬区が再現されててよく出来てます。石神井公園(?)も出てくるし。全12話ですし、ヒマがあったら垂れ流してみると面白いかもしれません。少なくとも練馬区在住アニメ好き人間は見るべきです。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/17(土) 15:57:41|
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お気に入り紹介:機動戦士Zガンダム(TV版)

テーマ:機動戦士Zガンダム(TV版)
ジャンル:テレビアニメ

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「機動戦士ガンダム」の続編となる作品です。
前作での「一年戦争」でジオン公国を降した地球連邦軍は、その後腐敗し、近作の主人公たちはそれを打倒することを目標としている…という設定の時点ですでに、革新的な作品です。
宇宙空間での機体の挙動など、さらによくなっており、SF的な面でも燃える部分があります。というより、機動戦士ガンダムのブームによって、ファンによる「科学的考証」がなされたものがフィードバックされているんですね。きっと。
そして、一年戦争で活躍した英雄たちの登場が、物語を厚くします。
大人になったカイ、ハヤト、大人になってないアムロ(笑)、アムロとシャアの共闘…
とは言え、主人公であるカミーユたちの活躍も霞むようなことはありません。新キャラたちの活躍に花を添えるような活躍のしかたです(シャア以外は)。ジェリド、ヤザン、フォウ、サラ、ロザミア… 魅力的な敵が出てきては星と消えていく(ヤザンは生き残りますが、ここで消えたことにしてあげたい)のは前作とまったく同じ。特にジェリドは、圧倒的な能力差に挫けそうになりながら、愛する女性を失いながらカミーユとの戦いを繰り返します。正直いい男とは形容しがたいのですが、その姿勢には感傷を誘うところがあります。
出てくるモビルスーツも、RX-78-2ガンダムを正統進化させた印象のガンダムMk-II、変形機構を備え、まったく新しい主役機として抜群の存在感を誇るZガンダムはもちろんのこと、連邦軍がザクを使っているということ自体が衝撃的なハイザック、巨大さが不気味なサイコガンダム、異形という形容がふさわしいジュピトリス製のMS達、美しきキュベレイ…と、前作以上に魅力的です。
そして作中、最も印象に残ったシーンは終盤、数々の戦いに疲弊した主人公カミーユが、宇宙空間での会話中にいきなりノーマルスーツ(宇宙服)のバイザーを開けてしまうシーンですね。ここから衝撃のラストシーンへつながるその流れは、アニメ史上に残ると思います。

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/12(月) 22:13:20|
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お気に入り紹介:桜蘭高校ホスト部

テーマ:桜蘭高校ホスト部
ジャンル:テレビアニメ

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作品の評価をするときには主にキャラ萌えで語る自分ですが、これほど男にキャラ萌えした作品はありませんでした。
少女漫画が原作らしいので、まあそういうことなのでしょうが、してやられたという感じです。(そういえば同じく男性キャラ萌えする逆転裁判も御剣とかゴドーとかのキャラメイクを見る限り女性向けですね。)
主人公は、超ハイソ集団の通う桜蘭高校においては破格の貧乏人、藤岡ハルヒ。ひょんな事故からヒマをもてあました美少年の暇つぶしである部活「ホスト部」へ、借金のカタに入部させられてしまいます。
さてそのハルヒ、実はとてもかわいい女の子で、ホスト部の部長である環の大のお気に入り。女とばれてしまうとホスト部にいられなくなってしまうのを危惧して、あの手この手でハルヒを守ろうとします。嫌われたり冷たくあしらわれたりすると落ち込んじゃいます。うわ~環萌え。
基本的には少女漫画らしいストーリー展開で(特にオチ)、受け付けないヒトにとってはやや難しいかもしれませんが、肩の力を抜いて、ボーっと見るのがよいかと。カニを食べるシーンとか、見ている間にトリップしてました。ベストエピソードは「藤岡家の日常」。小ネタではハルヒが霧美ちゃんという登場人物のことを素で「刺し身ちゃん」とか言っちゃうところ。
坂本真綾の声よく知らなかったんですが、こういうキャラがぴったりですね。ベテランだけあって演技力もあるし、声量が無いと思ってたのはどうやら何かの勘違いだったようで、一気にファンになりました。
終盤のエピソードも、やや暗めな展開になりつつも上手くまとめていて視聴後にはすっきりした感じになりました。歴史に残る傑作ではないと思いますが、こういう作品が大好きです。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/12(月) 22:11:50|
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お気に入り紹介:無人惑星サヴァイヴ

テーマ:無人惑星サヴァイヴ
ジャンル:テレビアニメ

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惑星間航行の発達した未来。主人公のルナは名門学校に奨学金で入学した孤児です。修学旅行の際にあるアクシデントがもとで、数名の友達と脱出ポッドで無限の宇宙へ飛び出してしまい、人間が住める環境にはあるけれども無人の惑星に流れ着いてしまうわけですが。それを語る前に。
遭難前の学園生活がおもしろい! ビバ未来世界といった感じで、むしろこれを1クールくらいやってもらいたかったです。
さて、漂流してしまったのは子供のみ。主人公ルナは前向きで頭のいい女の子。ペットロボットのチャコはたくさん便利な能力を持っています。…と、ここまではいいのですが。
ルナの親友シャアラはおとなしく控えめな女の子、というと聞こえがいいですが、泣き虫でここぞという時に何もできなくて、皆の足を引っ張るタイプ。
気位の高い生徒会長メノリは、ある程度の頭脳と柔軟性を持ち合わせてはいるのですが、常々心が満たされておらず、拠り所を失うと暴走するタイプ。
お坊ちゃんのハワードは絵に描いたようなわがままで、まさに終盤までトラブルメイカーでい続けました。
その子分とも言うべきベルは、身体能力に長けているにもかかわらず、漂流後、つまり上下関係の消失してしかるべき時でもハワード手下であり続け、間接的に皆の利益を害したこともあります。
一匹狼系のカオルはサバイバル能力に長けているにもかかわらず、その能力を誰にも伝授せずにわが道を行きます。
天才で飛び級もしているシンゴは、いわゆるオタクで精神的にやや幼いですが、上記キャラに比べればだいぶマシかな…
こんなろくでもないキャラたちが集まったからには、毎回トラブルは絶えません。正直言って、小さい頃にこれを見ていたら「ハワードふざけんな」とか「シャアラしっかりしろ」という思いでいっぱいになってしまい、視聴を続けられなかったことでしょう。その点、上級者向けアニメです。
しかし、彼らをはっきり「年下」として認識できるほどに大人になったアニメオタクにとっては、キャラクターが右往左往している場面は「萌え」に昇華されます。自分はハワード萌えの境地に達しました。
途中、色々な敵と戦ったりもするのですが、自分は前半の「無人の惑星で自立した生活を確立していく」エピソードがベストと思います。4クール物なので全部見るのは難しいでしょうが、まず最初のほうを見て、キャラに対して「ああもう、しょうがないなあ」という気分になれたなら。感動の最終回まで見る価値はあると思います。個人的にはちょっと納得いかなかったんですけど。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/12(月) 22:10:03|
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お気に入り紹介:機動戦士Vガンダム

テーマ:機動戦士Vガンダム
ジャンル:テレビアニメ

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すごい作品です。
れっきとした富野由悠季の正統宇宙世紀サーガで、∀ガンダムを除けば最も未来の世界を描いた本作。ガンダムファンには外せない作品ではありますが、けして素人にはお勧めできない作品でもあります。
ネタバレになるので行をあけますが。












ネタバレですよ。いいですね。
オイ・ニュング伯爵の拷問→ギロチン、好きな人(カテジナさん)との戦い、吹き飛ぶ母さんの首、モビルスーツVS裸のお姉さんたち、シュラク隊全滅…鬱な場面のオンパレードです。
作品全体としては、地球の田舎に住む少年が主人公だったり、伯爵など貴族階級が成立していたり(F91からの流れですが)、最も未来なのにもかかわらず、どちらかというとファンタジー色(あるいは名作劇場色?)が強い感じがします。これが∀ガンダムへ受け継がれていくのでしょう。
モビルスーツなどの設定から、科学技術としては相当進歩しているのがわかるのですが、世界設定が上記のようなためかなんとなく違和感がありました。
っていうかバイクかよ。「宇宙でタイヤなど使うな!」(笑)
上記のように素人にはお勧めできない作品ではありますが、ガンダムが、宇宙世紀作品が大好きな人なら是非見ておいてほしい作品です。
爺どものリーンホースJr.特攻はガンダム史上屈指の名シーンです。
ウッソはカミーユより年下なのによく発狂しなかったなあ…

そして、見終わったあとにはファン同士でカラオケに行って「STAND UP TO THE VICTORY」を選んで、「キャラオケは俺の趣味だ」と言い放ちましょう。

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 15:18:09|
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お気に入り紹介:ぱにぽにだっしゅ!

テーマ:ぱにぽにだっしゅ!
ジャンル:テレビアニメ

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漫画は一度読んで、登場人物の多さにくじけてその後読んでません。
自分はキャラを覚えるのが苦手です。ローゼンメイデンのごとく一人ずつキャラが増えていく分には全然問題ないのですが、メインキャラクターが一気に四人以上登場するともうだめなのです。銀河英雄伝説は本当に苦労しました。
さてさて。ですからこのアニメ「ぱにぽにだっしゅ!」も特に注目せずにいたのですが、ふと見る機会がありまして、キャラを覚えないままにハマってしまいました。
沢山キャラがいますけど、要するに主人公のベッキーことレベッカ宮本と「愉快な仲間たち」ですからね。1年C組の仲良しグループだって、マホマホ女(片桐姫子)、メガネ完璧超人(橘玲)、不可思議少女(一条さん)だけ把握しておけば基本的にあとは空気(ファンの皆様方には失礼…)ですからね。でもなんかしら独特のベクトルがあって、独特のネタになるキャラぞろいなのは特筆すべきです。メインのストーリーの中で、そういう雑多なキャラが脈絡なくギャグシーンを形成するのは、本当にいいスパイスになっています。
そして、ベッキーの、斎藤千和のかわいい演技がたまりません。R.O.D.-THE TV-のアニタ・キングを彷彿とさせる生意気なチビキャラが、さんざんイジられるシーンは個人的にはツボです。
ギャグとしては、背景としてパロディネタがちりばめられていたり、時には堂々とパロディが使用されていたりしますが(みつはしちかこの絵柄のパロディは笑った)、わりと王道なスタイルのことも多いです。掛け合いの面白さを充分に発揮した作品になっています。メソウサなどイジられキャラの豊富さもポイント高いです。

余談ですが芹沢茜が沢城みゆきだというのはまさに驚愕でした。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 14:49:00|
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お気に入り紹介:ガン×ソード

テーマ:ガン×ソード
ジャンル:テレビアニメ

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妻を殺したカギ爪の男を追う、主人公ヴァンとその仲間たちの物語。
カウボーイビバップを見てしまったあとなので、ヴァンとスパイク(カウボーイビバップの主人公)をついつい比べてしまい、ヴァンのヘタレさを嘆いてしまいますが、こちらには強力な「ロボットアニメ」としてのアドヴァンテージがあります。
スマートなヒト型ヨロイ(≒ロボット)あり、土木機械的な垢抜けないヨロイあり、エルドラファイブのような勇者シリーズ・エルドランシリーズ的なマッシブなヨロイあり、全てカッコイイ。終盤、宇宙でのシーンがあるのですが、無音で進行するのも(迫力には欠けますが)写実的で良いです。
ヴァンは改造を受けた人間だからか、元々そういう性格なのか、ちょっと歪なキャラクターです。調味料をありったけかけないと満足しなかったり、何かと子供のように感情的だったり。それを抑えるが如く脇を固めるキャラクター(仲間たち)が生き生きとしており、特にウエンディはワイルドアームズの登場人物的なまっすぐさと純粋さを備えており、オアシス的な存在です。あとは兄弟の絆やジジイたちの活躍がスパイスになっています。カギ爪の鼻歌の音痴っぷりも非常に癖の強いスパイスです。ところでミハエルというキャラは明らかに機動戦士ガンダムSEEDシリーズのキラ・ヤマトですよね? 声優一緒だし、絵柄まで似せている気がします。
それにR.O.D.、かみちゅなどで有名な倉田英之氏の脚本が冴え渡っている本作、特に17話以降の仲間たち大集合編(勝手に命名)からの燃え燃えな展開は必見。(いや、17話はギャグ回ですが。)それ以前のちょっとかったるい回もちゃ~んと伏線になっていたりするので気が抜けません。キャプテン・カイジぃ…
スピンオフ作品としてエルドラファイブの黄金時代の話を作ってもらえないものでしょうか。馬鹿馬鹿しさを強調した番外編でもいいです。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/04(日) 14:46:19|
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プロフィール

Hyperion

Author:Hyperion
患者:26歳の男性
主訴:インターネット熱の再燃。
現病歴:
2005年2月、医師国家試験受験。合格。4月より研修医となった。
アニメ・特撮・漫画・ゲームが大好き。ブログテーマも自然とそちらへ偏る。ウルトラマンメビウスが終わったらブログのネタもなくなりそうな勢いである。当初に想定していた「医学」「音楽」ネタは今や1割以下。
既往歴:
1999年3月よりひっそりMIDI系サイト HyperionのMIDI ROOM を開設。
1999年4月より大学医学部に入学。譜面もろくに読めないのにオーケストラに所属し、トランペットを習う。
2002年7月にMIDI熱は一旦冷め、上記サイトは放置された。パスワードもわからない。
家族歴:特記すべき事項なし
過敏症(その話題に触れると過剰反応をするモノ):
ウルトラマンシリーズ(主にM78星雲出身)
ガンダムシリーズ(主に宇宙世紀)
めぞん一刻/うる星やつら
XXXHOLiC/CLAMP学園探偵団/東京BABYLON
トップをねらえ!/トップをねらえ2!
新世紀エヴァンゲリオン
おジャ魔女どれみ
ギャラクシーエンジェル
よつばと!/あずまんが大王
逆転裁判
涼宮ハルヒの憂鬱
ひぐらしのなく頃に
ローゼンメイデン
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